NHK朝ドラ「あさが来た」の11週のサブタイトルは「九転び十起き」です。

普通は「七転び八起き」なのですが、
あさが来たでは普通より2回多いということになります。

簡単にいえば人より多く転んでも起き上がるという意味です。

あさは10週で五代友厚に「ファーストペンギン」と言われていました。
ということはそれだけ「転ぶ」頻度も多いというわけです。

とはいっても11週目であさが9回転ぶというわけでもありません。
ただし、そのうちの1回が非常に大きな「転び」だったのです。

そこで11周目放送の「九転び十起き」のポイントを紹介します。

スポンサーリンク

あさがついに出産!?子供の名前の意味は?(12/7, 12/8, 12/9, 12/10放送)

あさ(波留)は酷いつわりに苦しんでいました。
実は食事もとれないほどになっており、
とても炭坑の仕事どころではありませんでした。

急いで炭坑にやってきた新次郎(玉木宏)とうめ(友近)は
あさを早駕籠に乗せ、大阪に連れ帰ります。

数日後、ようやく加野屋に到着したあさはかなりぐったりとしていました。
結局あさのつわりは2ヶ月ほど続き、ようやく元の体調に戻ってきました。

そして、あさはついに女の子を出産します。
名前は「千代」です。

正吉(近藤正臣)が千年以上栄えるように、と願いを込めてつけた名前でした。

炭坑で大事件発生!治郎作の安否は!?(12/11, 12/12放送)

あさたちが大阪に帰っている間、九州の炭坑で突然爆発事故が発生します。

夜の出来事と言うこともあり、炭坑には幸いにも誰一人いないはずでした。
しかし、ただ一人だけ炭坑にいた人物がいました。

坑夫の親分である治郎作(山崎銀之丞)です。
坑道の入り口のそばでは治郎作のものと思われる酒瓶が
焼けただれた状態で転がっていました。

そして、後日あさは五代友厚(ディーン・フジオカ)の付き添いで
九州の炭坑にやってきます。

あさは事故の責任は加野屋がすべて取ると言いかけたそのとき、
友厚は炭坑内で火薬のあとを見つけます。

実はこれは誰かが仕掛けた事件である可能性が高いことが判明します。

11週の放送内容の詳細について

  • あさの出産!加野屋はお祭り騒ぎ!?  / 後

>>>「あさが来た」の以前の話を見逃してしまった方はこちら<<<

>>>「あさが来た」のまとめ情報はこちら<<<