掟上今日子(おきてがみきょうこ)の備忘録も12/12(土)放送が最終回の10話です。

これまでに発売されていた原作のシリーズにはない話であり、
読めないドラマの結末が話題になっています。

果たして、ドラマ「掟上今日子の備忘録」はどのような結末を迎えるのでしょうか?

実は原作の最新刊が大きく関係しているのではないかという噂も流れているんですよね。

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今日子の本名は里美!?要潤が演じる男の「澤野」は本名!?

掟上今日子(新垣結衣)にほのかな恋心を抱いていた隠館厄介(岡田将生)。

過去にも厄介は今日子と二人で行動したことは何度かありましたが、
それはあくまで仕事の上での話でした。

それが9話でついにプライベートのデート!?という段階にさしかかろうとしたときに
なんと今日子がそのデートをすっぽかしてしまいました。

しかし、これは今日子がデートに「行かなかった」ではなく、
「行けなかった」ことが直ぐに明らかになります。

その理由はその日から数日間、今日子が自宅にも帰らずに行方知れずだったことにあります。
そして、今日子が再び現れたのはそれから数日後のことでした。

しかし、今日子の髪は黒髪となっており、
「おきてがみきょうこ」という名前自体も全く身に覚えがない様子でした。

彼女は澤野里美(さわのさとみ)という女性として暮らしていたのです。
その夫が8話と9話に登場した「今日子の婚約者」と名乗る男(要潤)でした。

しかし、その男は9話の結納坂仲人ではなく、澤野信二と名乗ります。

※結納坂は9話で今日子が澤野の知っている女性であることを確認するために
一芝居打った際の偽名でした。

サンドグラス倒産!?スポンサーの熊条の正体は?

「サンドグラス」のスポンサーだった大富豪の能条。

その能条の突然の死により「サンドグラス」は閉鎖の危機に立つこととなります。
店の閉鎖ともなれば、スタッフは散り散りということになります。

まあ、サンドグラスの元スタッフの器用さを考えれば、
働き口に困る、ということは全くなさそうですが、
今日子の帰る場所は事実失ってしまうこととなるのです。

厄介は今日子のことを諦めたつもりでしたが、
本心ではどうしても諦めることができませんでした。

そんな厄介に刑事の遠浅(工藤俊作)が訪ねてきて
4年前に今日子が解決したとある殺人事件について話します。

4年前といえば、今日子が記憶を失ったとされるとタイミングです。
さらにはその事件に澤野が関わっていたとのことで
物語は思わぬ展開を迎えることとなります。

オリジナルな内容にした鍵は原作最新刊にあり!?

今回10話でドラマ「掟上今日子の備忘録」の話は終わりです。

原作では明らかにされていなかった掟上今日子の過去が明らかになるのでは?
ということでファンには必見の内容となっています。

※もちろんそうでない人でも楽しめる内容となっているのは言うまでもありません。

しかし、原作で取り扱わなかった今日子の過去を
なぜドラマでこれほどまでに取り上げたのでしょうか?

その鍵がおてきがみきょうこの備忘録の原作である
小説の忘却探偵シリーズの最新刊です。

実は、この新シリーズである「掟上今日子の退職願」が12/17(木)に発売される予定です。



>>>ドラマの原作シリーズの最新刊「掟上今日子の退職願」はこちら<<<
「退職願」という意味深なキーワード。
紹介では物語の登場人物の一人である警部の退職願となっています。

しかし、私はあえてこの最新刊「掟上今日子の退職願」について大胆に予想してみました。
実はこの「退職願」は今日子も関係しているのではないかということです。

つまりは今回の「掟上今日子の退職願」で忘却探偵シリーズは完結するのではないか?
というわけですね。

まあ、ドラマも放送前であり、小説も発売前ということで
あくまで予想(というか妄想!?)の範囲の話です。

しかし今回のドラマの最終回、そして「掟上今日子の退職願」を読み比べてみると
意外な発見があるかもしれませんね。

ドラマ「掟上今日子の備忘録」の真相について

おきてがみきょうこの備忘録の最終回(10話)のネタバレについてはこちらにまとめました。

>>>放送終了後の「掟上今日子の備忘録」を無料でどうしても見たい!というあなたはこちらへ<<<