ドラマ「掟上今日子の備忘録」も12/12放送を以って最終回を迎えました。
9話と10話は完全にオリジナルの内容でしたね。

結論から言えば、
オリジナルの内容ながら原作の忘却探偵シリーズの設定は壊さずに終了した
ということになりました。

結局、要潤さんが演じた男の正体は何だったのでしょうか?

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要潤の演じる男の本名は?澤野?それとも結納坂!?

9話では要潤さん演じる男の名前は結納坂仲人と名乗っていました。
しかし、9話のラストで結納坂は偽名だと言っていました。
そして、最終回では澤野信二となっていましたね。

果たしてどちらかが本名なのでしょうか?
ここまで来ると本名は全く別の名前であることも考えられますよね。

結論からいうと本名は「結納坂仲人」です。

結納坂は9話で今日子(新垣結衣)を試すために要潤さん演じる男が名乗った偽名でしたね。

しかし、偽名の目的は4年前に実際に行った殺人事件を再現し、
今日子が全く同じ推理を行うのかを確認するためのものでした。

そして、結納坂はこの事件の容疑者でした。

つまり要潤さん演じる男は過去に殺人を犯し、
今日子の推理によって逮捕されたということになります。

10話で隠舘厄介(岡田将生)は刑事の遠浅深近(工藤俊作)から、
なぜか結納坂はこの事件では結納坂は不起訴となったと聞きます。

しかし、この時から結納坂は今日子に恨みがあったということになります。

結納坂が今日子をどうするつもりだった?今日子を抹殺!?

結納坂が今日子に近づいた目的は「復讐」であることは明らかです。

そして、「澤野信二」が偽名である以上、
掟上今日子の本名が「澤野里美」でもないということになります。

一体結納坂は今日子をどうするつもりだったのでしょうか?

結論から言えば結納坂は「掟上今日子」を消すつもりでした。
とはいえ、今日子を殺すつもりはなかったようですね。

掟上今日子は眠るとそれまでの記憶を失ってしまいます。
つまり今日子を殺さなくとも、今日子の痕跡を全て消してしまえば
本人は勝手に「掟上今日子」であることを忘れてしまうため、
掟上今日子という存在は消すことができるわけです。

そのため、澤野信二改め結納坂仲人は食事や飲み物に眠り薬を入れ、
たびたび今日子を眠らせては自身が手足に書いた文字を消し、
今日子が「掟上今日子」を取り戻す可能性を常に消してきました。

しかし、結納坂には一つ誤算がありました。
それは今日子が推理が得意な女性であったことです。

結納坂の言動に微かな違和感を感じていた今日子は厄介の登場で
結納坂を疑うようになります。

そして、食事や飲み物に睡眠薬が入っている可能性を疑い、
何も食べずにさらには一睡もしませんでした。

そして、ついには隙を見て結納坂から逃げだし、
厄介の書いた「Kの備忘録」の内容から
探偵の掟上今日子である自分を取り戻すことができたのです。

ちなみに4年後に結納坂が行動を起こしたのは
今日子に関するある噂のためです。

その噂に関してはこちらにまとめました。

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