金曜ドラマ「コウノドリ」もついに12/18(金)放送で最終回を迎えることになりました。

残念ながらドラマの全10話では
原作の漫画「コウノドリ」の内容を全て語り尽くすことはできませんでした。

とはいえ、原作のコミックはまだ連載中で話は続いていますので
ドラマの続編が放送されることに期待しましょうか。

さて、コウノドリ 10話は15分拡大スペシャル版です。
ですので、いつもよりちょっと長い分、
最終回に相応しくいつもよりさらに濃い内容というわけです。

そんなコウノドリ最終回の見どころポイントを紹介します。

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鴻鳥サクラの出生とは?ついに父親の存在が!?


9話のラストで天才ピアニストBabyこと鴻鳥サクラ(綾野剛)は一通の手紙を受け取ります。

手紙の差出人はサクラを育てた養護施設の保育士、
景子ママこと小野田景子(綾戸智恵)からでした。

手紙と一緒に同封されていた1本のカセットテープ。
そこにはサクラを出産して直ぐ亡くなったサクラの母に関する内容のようです。

予告映像では景子ママからサクラに父親についての話があるようにも見えます。

原作では断片的にしか触れられていないサクラの出生の秘密。
それが金曜ドラマ「コウノドリ」ではさらに深く切り込むこととなりそうですね。

小栗旬演じる永井裕之の結末は?子供を手放してしまう!?

サクラの母と同様に、不慮の事故で赤ちゃんを産んで直ぐ亡くなってしまったのが
永井裕之(小栗旬)の妻・晴美(川村ゆきえ)でした。

裕之は最初は男手一つで生まれてきた娘・芽依を育てる決意をしましたが、
仕事も育児もうまく行かずに、悩んでいました。

そして、ついに裕之は
仕事に専念するために芽衣を田舎の母親に預ける
とサクラに打ち明けます。

これに対して、サクラはあることを裕之に話します。
それを聞いた裕之は最終的な決断をすることになります。

赤ちゃんの先天性の疾患とは!?子供に会うことを拒む父親!?

森口亮子(奥貫薫)は生まれてきた赤ちゃんを受け入れることができませんでした。

赤ちゃんは先天性の疾患をもち、NICUにいました。
新生児科の部長・今橋貴之(大森南朋)は亮子に
赤ちゃんに会っていかないか
と声をかけます。

亮子は赤ちゃんに会うことを決心するのですが、
夫・武史(戸田昌宏)はそれでも赤ちゃんに会うことを避けます。

ちなみに原作の漫画では若干設定が異なります。
原作ではこの夫婦に一人の息子がいて、
その息子がきっかけで夫婦は改めてこの赤ちゃんに向き合うことになります。

赤ちゃんの名前も原作とは異なることや、
この話で登場シーンがほとんどない四宮春樹(星野源)が武史を説得していることから
ちょっと違う話の内容が期待できそうですね。

最終回ではやはりサクラの神業が光る!?

金曜ドラマ「コウノドリ」ではサクラがドラマの中で一番困難な手術に挑みます。

それは死戦期帝王切開術と呼ばれる手術です。
「死戦期」という名前してもかなり難しい内容が予想できますよね。

なんと今回の妊婦・飯塚律子(木南晴夏)は既に心肺停止状態です。
もちろん、そのままではお腹の赤ちゃんの命を落とすこともあるわけです。

そこでサクラは1分以内に赤ちゃんを取り出し、
同時に母親も助けることを決心します。

考えてみれば金曜ドラマ「コウノドリ」の第1話でも
ペルソナ医療センターの華麗な連携を目の当たりにすることができました。

最終回でも産科、新生児科、麻酔科、救急救命科が総力をかけて
この死戦期帝王切開術という難手術に立ち向かうこととなります。

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