下町ロケット 9話では原作にない展開がありました。
それはPMEAの滝川信二の失脚です。

本丸のサヤマ製作所の椎名はどうやら10話ギリギリまで悪役として活躍をするようですね。
なんと、10話では「ロケット篇」に登場した佃製作所の敵役だった
ナカシマ工業の弁護士の中川まで登場することになります。

日曜劇場「下町ロケット」の最終回はどうやら
原作以上の大逆転劇が期待できそうです。

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PMEAの滝川はなぜ失脚した?咲間のファインプレー!?


9話のPMEAの面談ではついに審査員の滝川信二(篠井英介)は
あからさまな妨害をしてきます。

ガウディチームが大企業の支援を得られなかったことをやり玉に上げ、
リーダーにも圧力をかけ、強制的に終了しようとします。

しかし、佃航平(阿部寛)が提示したあるものが自体を一変させます。
それは、滝川とアジア医科大の貴船恒広(世良公則)の密会の様子を写した写真でした。

しかも場所はキャバクラで、多くの女性を侍らせて上機嫌の滝川が
ガウディなんて潰してやる
という暴言もしっかりとボイスレコーダーに録音されていました。

これにより、滝川はPMEAの審査員から降ろされることになります。

実はこの写真とボイスレコーダーはフリージャーナリストの咲間倫子(高島彩)が
航平に提供したものでした。

目的はコアハートに関する滝川と貴船の癒着を暴露するものだったのですが、
意外なところで役に立ったというわけです。

椎名の最後の悪あがき!?データは嘘をつかない!?

9話では咲間や航平達の追求に対してもあくまでシラを切っていた
サヤマ製作所の社長の椎名直之(小泉孝太郎)。

椎名は中里淳(高橋光臣)が佃製作所の設計を持ちだしたのをけしかけただけあり、
この辺りの指摘は想定の範囲内ということでしょうかね。

しかし、10話ではもう一つのサヤマ製作所のアキレス腱を突かれることになります。
それが、コアハートの実験データです。

ドラマでは設計に関しては、アジア医科大の巻田真介(横田栄司)から流れましたが、
実験データはサヤマ製作所の横田信生(バカリズム)から咲間に届きます。

この実験データに対して疑惑を持つ佃製作所の航平と山崎光彦(安田顕)たちでしたが、
確証に至ることはできませんでした。

しかし、帝国重工の財前道生(吉川晃司)の協力により、
事態は解決へと向かっていくことになるようですね。

>>>帝国重工内の混乱についてはこちら<<<