日本テレビの2016年の第1クールに放送されるドラマ「ヒガンバナ」について紹介します。

主演の堀北真希さん演じるのは特殊な能力を持つ女刑事・来宮渚です。
ちょっと、現実離れした設定に原作の漫画や小説があるのかが気になってしまいますよね。

それにドラマの題名ですがなぜ「ヒガンバナ」なんでしょうか?

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ヒガンバナの原作は?漫画?それとも小説!?

結論から言ってしまうと、ヒガンバナに原作はありません。

つまりは完全ストーリーのドラマということになります。
逆にいえば、先が全く読めない展開に期待できるとも言えますよね。

ちなみに今回「ヒガンバナ」の脚本を担当するのが徳永富彦氏です。
実は過去に相棒シリーズや警視庁捜査一課9係などの
数多くの刑事ドラマを手がけた脚本家です。

実は徳永氏自身過去に「探偵事務所5」や「アカポリ」などの
漫画の原作もしたことがあります。

刑事ドラマのスペシャリストでもあり、
さらには漫画の原作も手がけていたともなれば
ヒガンバナのちょっと変わった設定も納得ですよね。

ドラマ名はなぜ「ヒガンバナ」?名前の由来は?

ところでドラマのタイトルがなぜ「ヒガンバナ」なのでしょうか?

実はこれには主人公の来宮が所属する部署が大きく関係しています。

来宮の所属部署は警視庁の刑事部捜査第七課。
メンバーは来宮を入れて全部で6人です。
さらにいえば全員女性です。

実は捜査七課は女性犯罪や女性犯罪被害者の対応を目的として、
瀬川すみれ(大地真央)が設立した部署なんです。

この捜査七課が「ヒガンバナ」と呼ばれていることから
ドラマの名前が「ヒガンバナ」となったわけですね。

ちなみに捜査七課がなぜ「ヒガンバナ」というかというと、
美しい外見の裏側に容赦なく他の男刑事たちを出し抜く捜査七課のメンバー達と
ヒガンバナの「根に毒を持つ花」という特性が非常にシンクロしているからなんですよね。

ちなみにシンクロといえば、
来宮はなんと犯人の心情とシンクロしてしまう特性があります。

そんなことして本当に大丈夫なのか?
と少し心配になってしまいますが、
ドラマの内容が今から楽しみです。