綾瀬はるかさん主演のTBSの金曜ドラマ「わたしを離さないで」。

メインとなるキャストは綾瀬さんのほかは
三浦春馬さん、水川あさみさんの3人でしたね。

ところでドラマ「わたしを離さないで」で重要な役割を果たすのが、
綾瀬さん演じる保科恭子たちが幼少期に過ごしていた施設「陽光学苑」です。

恭子達はこの「陽光学苑」で自分たちの存在目的を聞かされ、
その使命に従って現在を生きています。

ということは実は恭子達の幼少期は「わたしを離さないで」で
かなり重要な意味を持つわけです。

そんな幼少期の恭子達を演じるのはもちろん子役です。
そして、恭子の幼少期を演じるのは朝ドラで大活躍のあの子でした。

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「私を話さないで」の主役保科恭子を演じるのは誰?朝ドラでは2代に渡る子役を好演!?

金曜ドラマ「わたしを離さないで」の主人公である
保科恭子の幼少期を演じるのは鈴木梨央さんです。

鈴木梨央さんといえば、
最近ではNHKの朝ドラ「あさが来た」でも出演していましたよね。

その登場回は「あさが来た」第1週。
メインヒロインのあさを演じていました。

しかし、鈴木さんの出演はこれで終わりではありませんでした。
なんとあさの娘役の千代役としても出演することが決まっているんです。

NHKの朝ドラで親子2代にわたっての子役出演というのは
私が知っている限りでは今まで聞いたことがありません。

今回「わたしを離さないで」でも主人公の幼少期を演じるということで
鈴木梨央さんは今回どんな恭子を演じてくれるのか楽しみですよね。

「わたしを離さないで」の保科恭子ってどんな人?幼少期と現在では全く違う!?

そもそも「わたしを離さないで」の主人公の保科恭子とはどんな人物なのでしょうか?

まずは保科恭子の人物紹介を見てみましょうか。

繊細で心優しい優等生。

そうであるがゆえに損をすることが非常に多く、
いろんなものを美和に奪われていく。

友彦とはかけがえのない存在同士で、
いじめの対象にされている友彦のことを唯一気にかけ、
いつも手を差し伸べている。

陽光学苑での生活を通して自らの使命を受け入れていくが、
その心の内は疲れとあきらめに満ちている。

幼少期では非常に優しい女の子だったのですが、
優しすぎるがゆえに周囲に裏切られることが多いようです。

そして優等生がゆえが不満を心のうちにためてしまいそうですね。

元々、恭子がいた陽光学苑は「ある目的」のために子供を育てていました。

その「ある目的」とは恭子達にとっては非常に過酷なものであり、
また同時に逃れることのできない宿命です。

その結果として恭子は「疲れと諦めに満ちている」現在の姿となってしまいました。

恭子の人物紹介を見ると初めは「優しさに満ちた女の子」だったのですが、
それが世の中に絶望し、「優しさ」と「感情」そのものを失っていくように見えます。

恭子の変貌が幼少期から始まるのか、
それとも成人になってからなのかはまだ明らかではありませんが、
恭子が非常に難しい役柄であるというのは確かのようです。

綾瀬はるかさん、鈴木梨央さん、
それぞれが演じる保科恭子から目が離せませんね。