2016年1月15日から放送開始の金曜ドラマ「わたしを離さないで」。
第1話は15分拡大スペシャルです。

冒頭の手術台に横たわる三浦春馬さんと
それを冷たい目で見つめる綾瀬はるかさんのシーン。

非常に意味深なシーンであるのですが、
詳細はおいおい明らかになっていくでしょう。

早速、「わたしを離さないで」の1話のあらすじについて紹介したいと思います。

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「わたしを離さないで」の3人の主要人物はどんなキャラ?一言では!?

「わたしを離さないで」の冒頭は手術台でのシーンでした。
そして時は一気に20年前に遡ります。

話の舞台は山の上に世間から孤立したように建っている陽光学苑です。

綾瀬はるかさん演じる保科恭子、そして三浦春馬さん演じる土井友彦は
幼少期にこの陽光学苑で生活していました。

そして、陽光学苑では恭子、友彦のほか
水川あさみさん演じる酒井美和が中心となり話が進んでいます。

3人をそれぞれ一言で表せば、恭子は優等生、友彦はいじめられっ子、
そして、美和が女王様です。

1話でこの3人の位置づけがよく分かるエピソードがありました。

「私を離さないで」の3人の位置づけがよく分かるシーンとは?

ある日、友彦は自分の書いた絵を他の男子にからかわれます。
ここで友彦は癇癪を起こしてしまいます。

普段は明るく優しい友彦でしたが、
実は癇癪持ちだったんです。

恭子はそんな友彦のことが気にかかり、
美和からの放っておけば?という忠告も聞かず、
友彦に駆け寄ります。

しかし、友彦はそんな恭子を突き飛ばしてしまいます。

このことから友彦は男子だけでなく、
女子からも顰蹙(ひんしゅく)をかうことになります。

そして、友彦は周りからいじめられることになるのです。
そのいじめの中心となっているのが美和でした。

ちなみに突き飛ばされた恭子自身は友彦のことを全く恨んでいませんでした。

むしろ恭子はいじめられている友彦のことを気にかけ、
友彦はそんな恭子を頼りにしていたのです。

「わたしを離さないで」ではこの恭子と友彦の関係が一つのポイントとなりそうです。

「わたしを離さないで」の陽光学苑の子供達の使命とは?

陽光学苑の校長兼経営者である神川恵美子(麻生祐未)。

神川の経営理念及び教育理念は非常に崇高であり、
周りから共感されていました。

そんな神川の教育理念に強い憧れをいだき、
陽光学苑に赴任してきた一人の教師がいました。

その教師は堀江龍子(伊藤歩)です。
しかし、堀江は陽光学苑に赴任した当初から子どもたちの教育に何か違和感を感じます。

そんな中、神川は陽光学苑の子どもたちに「大切な使命」を伝えます。

実は陽光学苑の子どもたちはある目的を持って育てられていました。
つまり子どもたちの運命は予め決められたものだったのです。

この事実は堀江が教育に葛藤を抱え、
そして結果として恭子が「全てを諦めていく」きっかけとなりました。

冒頭で手術台の友彦を半ば虚ろな目で見つめる恭子の姿。
これは一体何を意味するのでしょうか?