いよいよ、1/17から日曜劇場「家族ノカタチ」が始まります。
前作の今回の日曜劇場はホームドラマ、ということになります。

しかし、登場するのが結婚できない(しない?)男、
再婚しない(できない?)女、と一言で言ってしまうと
「ちょっと面倒くさい人」が集まるようですね。

また、周囲の人間も一癖ありそうで
ただののんびりとしたホームドラマ
というわけではないようです。

そこで、家族ノカタチの1話のあらすじについて紹介したいと思います。

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独身男の念願の引っ越し!しかしいきなり近所トラブル!?

文具メーカーPenna(ペンナ)に勤める永里大介(香取慎吾)。

大介は会社では企画開発部の商品企画班の班長として、
若手を引っ張りつつ仕事をきっちりこなす毎日を送っていました。

また、大介は39才で独身。いわゆる「独身貴族」です。

そんな大介にはあるささやかな夢がありました。
それは「自分の城」を持つことです。

その大介の夢が実現する時がやって来ました。
大介は長年貯めてきたお金でマンションを購入したのです。

そして、いよいよ引っ越し当日となりました。
大介は引越し業者と一緒に新生活に希望を持ちながら、新居に荷物を運び込んでいました。

しかし、そんな大介達の頭上から謎の物体が。
よく見ると、それは1枚の女性用ガードルでした。

上を見上げると5階のベランダから下を覗き込む、一人の女性が。
どうやら彼女が持ち主のようです。

大介はすぐに彼女の部屋までそのガードルを持って行きます。
しかし、その女性は礼の一つも言わず大介から乱暴にガードルをひったくり、
そのままドアを閉めたのです。

大介はその女性の態度に
なんだ、あのガードル女
と不満を口にします。

この女性こそが、後に大介と何度も関わりとなる熊谷葉菜子(上野樹里)だったのです

クレーマーハナコって誰?実はご近所さん!?

文具メーカーPennaは一人のクレーマー女性に悩まされていました。

そのクレーマーの通称は「クレーマーハナコ」。
そのクレーマーは「僭越ながら、一言」から始めるクレームメールを度々送っており、
Penna内では有名人となりつつありました。

そんなクレーマーハナコがついに電話をかけてきたのです。

大介はうんざりしながら、電話を取り次ぎます。
しかし、大介が電話を取ると既に通話は切れていました。

実はクレーマーハナコの正体は葉菜子です。

葉菜子は電話を取り次いだ相手が
下の階に引っ越してきた大介であることに気がついた可能性はありますが、
大介がクレーマーハナコが葉菜子であることに気がつくことはありませんでした。

独身貴族・永里大介の華麗な私生活!?

大介の日課は決まっていました。

仕事が終わると馴染みのジムに通い、
インストラクター・梢あや(中村アン)の指導を受けつつ
トレーニングをこなします。

そして、その後にビアバーでビールを嗜むという毎日を送っていました。

「一人でいる」ことが好きな大介は会社の同僚の飲みの誘いを断るほどの徹底ぶりです。

まさにアフター5を誰にも邪魔されずに過ごすことが
大介にとっては至福の時間というわけです。

そして、ビアバーの後は購入したばかりのおしゃれなマンションに帰る、
とこれまで以上に大介のアフター5の楽しみは増えました。

しかし、そんな大介のささやかな日常が
今まさに崩壊することにこの時の大介は気が付きませんでした。

買ったばかりのマンションでボヤ騒ぎ!?犯人は誰!?

さあ、わが家に帰ろうと思っていた矢先、
大介に思いがけない出来事が発生します。

なんと、買ったばかりのマンションでボヤ騒ぎが発生したのです。
そこにたまたま居合わせていた「ガードル女」の葉菜子は自分の部屋かもとつぶやき、
それを聞いた大介は「先日のお返し」とばかり、説教めいた対応をします。

しかし、出火の原因は大介の住むマンションの部屋でした。
そして、出火の犯人が消防士に囲まれた出てきました。

なんとその犯人は大介の父・永里陽三(西田敏行)だったのです。

いきなりの居候!?大介の明日は?

陽三は大介の知らない間に再婚をしていました。

しかし、再婚相手の恵(水野美紀)にはいきなり逃げられてしまいました。
さらには恵は一人息子の浩太(髙田彪我)も置いていったのです。

そのため、陽三は浩太を連れ恵を探しに上京しました。

そして、恵が見つかるまでの間、大介の家に居候することになったのです。
大介の独身貴族としての生活はあっけなく崩れ去ってしまいました。