1/13放送のヒガンバナ第1話は視聴率が11.2%とまずまずのスタートを切りました。

ついに檀れいさんが演じる峰岸雪乃が
捜査一課から捜査七課通称「ヒガンバナ」に正式配属となりましたね。
そして、雪乃と来宮渚(堀北真希)の名コンビ(迷コンビ?)も本格始動です。

今回渚たちが扱うのはとある有名弁護士の身代金誘拐事件です。

しかしこの事件、どうも弁護士家族側にも不審な点が見られるようです。
また、今回第2話ではなんと堀北真希さんが女子高生姿になるシーンも確認できました。

一体ヒガンバナ第2話はどんなあらすじなのでしょうか?

スポンサーリンク

渚(堀北真希)がなぜJK姿に!?

ある日、一人の男性が誘拐されます。
彼は有名弁護士の桐谷(辻義人)でした。
犯人からは身代金を要求されます。

女性被害者及び女性犯罪者の事件を取り扱う捜査七課にとっては
今回の身代金誘拐事件は専門外です。

しかし、捜査一課長の北条光佑(平山浩行)は渚を
身代金の受け渡し役に指名します。

誘拐犯は身代金の受け渡しの担当にある人物を指定していました。
それは桐谷の娘の可南(川栄李奈)です。

渚は可南の代理というわけです。

かくして、渚は女子高生の制服に身をまとい
JKの可南になりきり犯人が指定した受け渡し場所に向かうのです。

可南(川栄李奈)が怪しい!?母親も!?

渚は犯人の指示に従い、渋谷の街を歩きまわることになります。

犯人は何度も行き先の変更を渚に連絡していたのです。
そして、渚はその行き先でたびたび「シンクロ」します。

そして、最後に渚が辿り着いた空きビル。
そこで渚はある強い感情にシンクロすることになります。

一方、渚のバディである雪乃は可南と
その母・由香里(山本未来)の警備をしていました。

そこで雪乃はこの二人に不審な点を見つけます。

可南は事件に関しては何か隠しているように見えます。
そして、由香里の行動は可南を事件の捜査から遠ざけてようとしていました。

さらに今回の誘拐事件に関して驚愕の事実が判明します。
なんと、渚が身代金の受け渡し場所に向かう姿が
とあるサイトに実況中継されていたのです。

それは女子高生向けの動画サイトでした。

これだけ見ると可南が非常に怪しいですし、
由香里も何か知っているように見えますよね。

事件の真相は?犯人は誰?

今回の誘拐事件でもやはりあの男が渚たち捜査七課に重要な情報をもたらします。
はい、フリージャーナリストの菊池謙人(DAIGO)です。

謙人はJK姿の渚を見て、事件の匂いを嗅ぎつけていました。
そこで謙人が独自に調査した結果、
桐谷一家に関するある情報に突き当たります。

実は謙人が見つけた情報と渚が度々シンクロしていた「強い感情」は
大きく関係するものだったのです。