家族ノカタチは1話の視聴率が9.3%とまずまずのスタートを切りましたね。

全体的なコミカルタッチのドラマ「家族ノカタチ」は
まったりしながら見られますよね。

ドラマのメインとなるのはやはり2人のこじらせキャラ、
永里大介(香取慎吾)と熊谷葉菜子(上野樹里)でしょう。

似たもの同士にも見えるのですが、なぜか噛み合っていませんよね。

今回2話でもやはりこの2人の衝突シーンが見られます。
せっかくのパーティで主賓の大介がまさかのビンタを食らうというあり得ない展開。
一体原因は何なのでしょうか?

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浩太にとって幸せなのは親戚?それとも義理の親?

1話で突然大介の家に転がり込んで来た
父・陽三(西田敏行)と息子の浩太(高田彪我)。

ただし、浩太は大介の実の弟ではなく、
知らないうちに再婚した相手の子供でしたよね。

2話では浩太の親戚である岩淵(戸田昌宏)が
浩太を引き取りたいと申し出ます。

岩淵は陽三のもとから突然失踪した恵(水野美紀)の兄にあたります。

陽三は浩太を絶対に手放さないと息巻いています。

しかし、そんな大介はそんな陽三に
変な家族ごっこはおしまいだ
と言い放ちます。

余計なお世話!?大介の同僚が引っ越しパーティを断行!?

大介はプライベートで会社の同僚と関わることを嫌っていました。

アフター5は自分だけの時間。
それを長年貫いてきたわけです。

しかし、同僚の佐々木(荒川良々)は引っ越しパーティをやろうと
大介に話を持ちかけます。
もちろん、大介はそんな話に耳を傾けるはずはありません。

しかし、この佐々木という男も中々しつこい男でした。
何と大介が留守にも関わらず、部屋に上がり込んできたのです。

部屋には陽三がいて2人でパーティの話を進め、
実現することになってしまったのです。

引っ越しパーティでビンタ!?やっぱりやらないほうがよかった!?

パーティには葉菜子も出席していました。

そこで大介と葉菜子は世間話をすることになったのですが、
いつしか話題は浩太の話に移ります。

大介は浩太を岩淵に預けたほうがよい、という考えを葉菜子に伝えましたが
それがどうも葉菜子には気に入らなかったようです。

結局、葉菜子は主賓である大介を人前でビンタしてしまいます。

と予告映像でのビンタのエピソードはこんな流れになるのではないかと
思いますが、実際はどうでしょうか?