水曜ドラマ「ヒガンバナ」に歌手でタレントのDAIGOさんが登場していますね。

実に7年ぶりの連ドラレギュラー出演とのことで、
DAIGOさん自身のテンションもかなり上がっているようです。

DAIGOさんが演じるのはフリージャーナリストの菊池謙人です。

謙人は一見すると単なるチャラい男なのですが、
実はヒガンバナではかなり重要な人物であることが判明しました。

なんと、渚の過去に深く関わっているようなのです。

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ヒガンバナのDAIGOが演じる菊池謙人ってどんな役?

ヒガンバナ公式ページでの菊池謙人の人物紹介がこちらです。

事件を中心に世間が騒ぎそうなネタを見つけては、
下世話に書き立て、週刊誌やスポーツ紙にネタを売る。

情報収集能力は確かで、時には捜査に有用な情報を
警察より先に入手してヒガンバナに協力することも!

軽いノリで渚に近づくが、その目的は…!?

これだけ見ると、かなりのやり手のジャーナリストのようなのですが、
扱っているネタがゴシップ中心のため、
世間からは嫌われやすいタイプのようですね。

確かに渚との対面では謙人は何とかしてお近づきになりたい一心で
渚に猛烈なアプローチをしていますが、
渚は明らかに嫌がっていました。

※単純に渚がチャラい男が嫌いというのもあるんでしょうが。

DAIGOさんのコメントを見ると
謙人はどちらかと言えば賑やかしキャラのようにも見えます。

ところが謙人には裏の顔があることが分かりました。

ヒガンバナのDAIGOが演じる菊池謙人の過去とは?渚と関係あり!?

謙人は渚に一目惚れしちゃったと言って近づきましたが、
実は謙人には前から渚のことを知っていたのではないか、と思わせる設定があります。

それは菊池謙人が20年前のとある事件に関わっていたということです。
具体的には「渚の父親が殺害された」事件です。

ちなみにドラマ上の設定では現在菊池謙人は32才ですので、
20年前ということは12才くらいということになりますね。

渚の父親に関しての情報はまだあまり語られていないので何ともいえないのですが、
もし渚の父親が刑事だったとすれば
謙人が何らかの事件に巻き込まれ、その謙人を助ける際に渚の父親が殉職した
ということはあり得る話です。

しかし、20年前の事件に関してはもう一つ気になる点があります。
それは渚の人物設定です。

よく見ると以下の内容が書かれていますよね。

幼い頃に遭遇したある事件がきっかけで、“シンクロ能力”が覚醒。

実は渚が共感力に目覚めたきっかけがこの20年前の事件なのではないでしょうか。

このときの渚は6才です。
確かに「幼い頃」の条件に合いますよね。

そしてもし父親が殺された際にその場に渚が居合わせたのだとすれば
このときの強い精神的なショックで能力が覚醒してしまった
ということも十分に考えられるわけです。

ただし、一つ疑問があります。
それは仮に渚の父親が刑事だったとすれば、
危険であるということを知っていて幼い渚を連れてきたということになります。

どうも話の辻褄が合いませんよね。

となると、謙人自身が20年前の事件のYGS(容疑者)!?
ということになってしまうわけですが、
それもにわかには信じがたい話です。

少なくとも、渚の過去に謙人が深く関わっているということは確かです。

ドラマの回が進むにつれ、渚の「謎」が段々と明らかになる
ということですので、最後まで目が離せませんね。

20年前の渚の事件に関してはこちらをどうぞ。