ミュージカル俳優の井上芳雄さんが
ドラマ「わたしを離さないで」に出演することが決まりましたね

1話、2話は鈴木梨央さんたち子役がメインの話となりますので、
本格的な登場は4話からということになります。

ちなみに井上芳雄さんは「ミュージカル界のプリンス」と呼ばれていますが、
なぜプリンスなのでしょうか?

また、井上さんには妹さんがいますが、
実はこの井上さんの妹さんも「王子様」なんですよね。

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「わたしを離さないで」の井上芳雄の役柄は?

「わたしを離さないで」では4話から
舞台のメインが「陽光学苑」から「コテージ」に移ります。

陽光学苑はあくまで子どもたちの教育機関ですので、
大人になっても「提供」のときまでそこにいるというわけではないわけですね。

井上芳雄さんは恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和(水川あさみ)にとっては
先輩にあたり、そして「コテージ」ではリーダー格の立花浩介役です。

コテージではいよいよ恭子から「全てを奪った」美和の本領発揮です。

※陽光学苑でも美和は恭子の大切なものを一つ奪っているのですが。

恭子と友彦が親密な関係であることを知っていた美和は行動に移し、
友彦を恭子から奪い取ります。

そして、美和の言動により次第に孤立していく恭子を支えるのが浩介です。

これで美和-友彦、恭子-浩介と関係がまとまればよいのですが、
そううまくはいかないようですね。

井上芳雄はなぜ「王子様」!?配役だけではない!?

「わたしを離さないで」の井上芳雄さんは「コテージのリーダー」ですが、
なんとミュージカル界ではプリンス、つまり王子様と呼ばれています。

まずはこちらの井上芳雄さんの公式プロフィールをご覧ください。

デビュー作はミュージカル「エリザベート」。
この時の役が皇太子ルドルフ、つまりは「王子様」というわけです。

厳密には皇太子は次期皇帝です。
皇帝の定義は「王の中の王」です。
ということはただの王子様ではないというわけです。

もちろん、配役だけが王子様というわけではありません。
出身は東京藝術大学の音楽学部の声楽科。

ということはかなりの美声であるということです。
さらには身長も181cmでイケメンときています。

確かに井上さんに「王子様」という呼び名はしっくりきそうです。

そこで決め手がこちらの井上さんの映像です。

井上さんが登場するのは1分30秒くらいからです。
ちなみに先に美声を披露しているのは
下町ロケットにも登場した山崎育三郎さんです。

この映像を見れば井上芳雄さんが「プリンス」と呼ばれることに
納得せざるを得ないですよね。

井上芳雄の妹も「王子様」!?お姫様ではない!?

井上芳雄さんには妹さんがいらっしゃいます。

その妹さんとは初輝(はつき)よしやさん。
実は元宝塚歌劇団花組に所属していたのです。

※2008年10月に既に宝塚を引退しています。

名前から来てピンと来た人もいるかもしれませんが、初輝さんは男役です。

つまり井上芳雄さん本人も妹さんも「ミュージカル界のプリンス」なわけです。