ヒガンバナ 3話のラストで気になるシーンがありましたね。

それは20年前に主人公・来宮渚(堀北真希)の父親である
来宮悟が殺害された事件の回想と思われるシーンです。

やはりDAIGOさんが演じる菊池謙人が何らかの関わりを持っているようですね。

真相はこの後次々に明らかになっていくと思われるのですが、
まずはヒガンバナ 3話でわかった20年前の事件についてまとめます。

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ヒガンバナ 主人公・来宮渚の父親が殺された事件とは?

事件が発生したのは20年前の1996年12月25日のクリスマスでした。

渚の父である悟は現職の刑事で階級は巡査部長です。
非番の日はできるだけ家族との時間を大切にしていました。
渚の自転車の練習にも付き合っていましたよね。

ちょうど事件があった12月25日もクリスマスということもあり渚の父は非番でした。

悟は娘の渚を連れ、ある場所に向かっていました。
それは大田区のメッキ工場です。

そこで、悟たちは一人の男に襲われます。
その男は工場の経営者でした。

悟は男に腹部を数か所刺され、出血多量で命を落とします。

一方、渚は隙を見て何とか逃げ出すことができました。
警察は泣きながら走っていた渚を保護した後に
経営者の男を逮捕します。

男は渚の父親の殺害を認めましたが、
それ以上は黙秘し、動機は不明のままでした。

当時の新聞や雑誌では20年前の事件について以上の内容が書かれていました。

真相はマスコミの発表とは違う!?渚と謙人が関与!?

ところがどうも20年前の渚の父親が殺された事件の真相は
新聞や雑誌の内容と若干異なるようです。

それを暗示するのがDAIGOさん演じる菊池謙人の回答シーンです。

そこにいたのは一人の倒れた男とそれを見つめる二人の子供でした。
一人は渚です。

赤いニット帽が泣きながら走っていた女の子の特徴と一致していますよね。
そして、もう一人の男の子。

その場にいたのは3人だけ。
しかも、謙人自身の回想シーンということであれば、
この少年が謙人ということになります。

そして、何者かがナイフを落とすシーン。
さらには血塗れの手が映し出されています。

このシーンだけ見ると、
謙人が渚の父を殺したのではないか?
と思ってしまいますよね。

しかし仮にそうだとするといろいろな疑問が湧いてくるんですよね。

なぜ工場の経営者は自分が来宮悟を殺したと認めたのでしょうか?
何より、なぜ渚の父は幼い娘を連れ、わざわざ町工場に行ったのでしょうか?

謙人が渚に言った
子供のときに傷を負うと一生残るよな
という一言。

どうもヒガンバナの20年前の事件には何か恐るべき裏があるようにも見えます。

>>>6話で20年前の事件の真相が明らかになるようです。詳細はこちら<<<