1/31放送の「家族ノカタチ」第3話
なんとこじらせキャラの2人である大介と葉菜子が合コンをセッティングしています。

この2人の性格から考えれば合コンのセッティングどころか、
そもそも合コンに参加するはずがありません。

実は合コンに「参加せざるをえない」理由が前回放送の2話にあったんですね。

そこで、大介と葉菜子が合コンに参加することになった経緯とその後の結末を踏まえた上で
「家族ノカタチ」3話のあらすじを紹介します。

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大介はなぜ合コンに?きっかけは引っ越しパーティ!?

家族ノカタチ 2話では永里大介(香取慎吾)と
義理の弟の浩太(髙田彪我)との間の距離がちょっとだけ縮まりましたね。

2話で登場した浩太の母・恵(水野美紀)の兄・岩淵(戸田昌宏)は一度浩太を引き取り
施設に出すことを考えていました。

大介の父・陽三(西田敏行)は絶対に浩太を手放さない、と息巻いていましたが、
大介はあっさりと岩淵の申し出を受け入れました。

しかし、引っ越しパーティでの葉菜子との一件の直後大介は浩太を連れ戻しに来ました。

非常に不器用ながらも岩淵を説得する大介の姿が非常に印象的でしたね。

まあ、最終的には浩太に「さっさと帰るぞ」と大介。
半ば強引ではありますが、浩太の表情から若干笑みがこぼれていました。

ところでこの浩太、公式ページの人物紹介を見るとまだ13才です。

つまりは中学生なんですよね。
しかし、実は陽三と共に大介の家に転がり込んでから、
転校の手続きがされていなかったことが明らかになります。

そこで3話でようやく大介が浩太を学校に通わせることになるのです。

とはいっても大介の性格では自分で転校手続きの書類を揃えるのは面倒なようです。
結局、頼った先は同僚の佐々木(荒川良々)でした。

佐々木は大介の依頼を快く引き受けますが、一つ条件をありました。

それは熊谷葉菜子(上野樹里)を合コンに誘って欲しい、ということです。

引っ越しパーティは元々佐々木が言い出したことです。
なので、大介と葉菜子の引っ越しパーティでの一件はバッチリ目撃していました。

佐々木はこのとき何と葉菜子に一目惚れしてしまっていたのです。

大介も佐々木の条件を断ることはできなかったというわけです。

葉菜子がなぜ合コンに?元夫が影響!?

葉菜子は公式ページの人物紹介の通りバツイチです。

結婚生活は1年と持たずあっさり離婚してしまったわけですが、
その理由は葉菜子の口から全く語られることはありませんでした。

葉菜子の母親の律子(風吹ジュン)は
元夫の高瀬和弥(田中圭)に落ち度があったとも思えず、
また葉菜子の将来を心配し、二人によりを戻すようにも動いているようですね。

そして、2話で律子は和弥に葉菜子の住所と勤務先を教えてしまいました。

葉菜子は和弥に所在を一切知らさず、
また和弥はほとんど海外での生活を送っていたため、
これまであまり接点がありませんでした。

しかし、帰国した和弥に律子が葉菜子の近況を教えたことで
新たな展開を迎えることとなります。

和弥は何と葉菜子の勤め先である帝光商事までやって来たのです。
どうしても和弥に会いたくたい葉菜子は莉奈(水原希子)に口裏を合わせてもらい
不在であることにします。

和弥は諦めて帰ることにしますが、莉奈にも葉菜子の頼みを聞くための条件がありました。

それは合コンをセッティングしてもらうことだったのです。

しかし、ここまでして葉菜子が和弥を避ける理由って何なんでしょうか?

なんと
大介と一緒に住んでいる
というような発言までしているんですよね。

大介と葉菜子が合コンセッティング!?結末は・・・?

こうして不本意ながらも大介と葉菜子は合コンを
セッティングすることになってしまいました。

参加者は予告映像を見た限りでは、
大介と葉菜子のほか、佐々木、入江春人(千葉雄大)、
莉奈そして山根さとり(柳原可奈子)です。

合コンというより、単なる飲み会に近いこの組み合わせ。
葉菜子と佐々木の関係はもちろんですが、
他のメンバーについてもあまり進展が見込まれそうもないですよね。

案の定、大介と葉菜子はここでも大喧嘩することになってしまいました。

しかし、莉奈の人物紹介では

葉菜子を通じて大介と出会い、
次第に惹かれはじめる。

とあります。

今回の合コンがきっかけで莉奈の大介への恋が始まる、ということなんでしょうか。