2/3放送の水曜ドラマ「ヒガンバナ」4話。

予告映像を見るといきなり爆発シーンとかなり衝撃的です。
しかも、その場所がごくごく普通の公園の池なんですよね。

しかも、そんな派手なシーンとは別に雪乃の恋愛話もアリとのことで
全く話が読めないですよね。

そこでヒガンバナ4話のあらすじを解説したいと思います。

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ヒガンバナ 4話の爆発事件の内容は?シンクロ内容が腹黒!?

突然発生したごく普通の公園での爆発事件。

残念ながら女性が一人爆発に巻き込まれ、命を落とします。
被害者は女性研究員の曜子(月船さらら)でした。

しかし、現場には爆薬はもちろん、その他にも事件に繋がる
手がかりはほとんどありませんでした。

有力な情報として挙げられたのが、近くに落ちていたライターと
謎の人物がいたという目撃証言だけでした。

そして、現場で来宮渚(堀北真希)は
このお金で幸せになれる
という言葉にシンクロします。

なんだか、腹黒感も漂う言葉ですが、被害者に何が起こったんでしょうか?

ヒガンバナ 4話で雪乃が恋した相手は事件の参考人!?

ヒガンバナ 4話で峰岸雪乃(檀れい)は一人の男に恋心を抱きます。

きっかけは捜査でたまたま立ち寄った図書館。

そこで1冊の本を取ろうとしたところ、
偶然、同じ本を取ろうとする男性がいたのです。

男の名前は三岡(萩原聖人)でした。

そして、雪乃は意外な場所で三岡に再会します。

それは先の爆発事件の捜査で被害者・曜子の勤務先の研究所に
聞き込みに行ったときのことでした。

そこにいたのが三岡だったのです。
三岡は実は曜子の同期でした。

どちらも仕事中に出くわしただけとも言えるのですが、
雪乃は勝手に運命的な出会いを感じ、一人盛り上がっていきます。

雪乃の周りが唖然とするのも当然ですよね。

ヒガンバナ 4話の事件の真相は?第3の女性!?

曜子は上司の堂ヶ島(中原丈雄)と不倫関係にあり、
さらに結婚詐欺にも会っていたことが明らかになります。

結婚詐欺に貢いだ額はなんと一千万円以上。
渚がシンクロした台詞からこの詐欺師が非常に怪しいですよね。

しかし、逮捕した詐欺師・金沢(渋江譲二)は事件の関与を否定します。

また、曜子の勤める研究所で一人の女性が1年前に失踪したことが判明します。
その女性は良美(西山繭子)。
研究所ではホープとも呼ばれる存在でした。

曜子の不倫と結婚詐欺、良美の失踪。

あまりに怪しい話が多すぎて
どれが今回の事件に関係があるのか(ないのか)が非常に読めないですよね。

また、雪乃の三岡の想いは一方的、と思いきや、
三岡のほうもかなりまんざらでもないようです。

なんと三岡から雪乃に愛の告白!?と思われるシーンもあります。
実際どうなんでしょうか?

ただし、刑事ドラマのお約束として、
こういう人物が意外と事件の犯人だったりするケース
が非常に多いのも事実です。

果たしてヒガンバナ 4話の結末はどうなるのでしょうか?