2/10放送のヒガンバナ 5話では捜査七課初の単独捜査です。

その事件の被害者は七課のメンバーの一人の帰国子女の長見薫子の妹です。

薫子と言えば登場シーンはいつも白衣で
プライベートな部分が見えにくかったですよね。

5話では薫子のプライベートな部分にも注目されるようです。

そして、5話のもう一つの見どころといえば、
やはり主人公の来宮渚の過去でしょう。

予告映像のテロップにも

渚の過去が明らかに

となっており、気にならないわけがありませんよね。

早速ヒガンバナ5話のあらすじについて紹介します。

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ヒガンバナ 5話の事件の内容は?名門バレエ団の裏の顔!?

今回の事件はとある名門バレエ団の附属高校で起こります。

被害者はこの高校に通う1年生の長見透子(尾中琴美)です。
「長見」という苗字にピンときたかもしれませんが、
実は薫子(知英)の妹です。

透子は校内のレッスンスタジオで意識不明の状態で発見されます。
原因はアナフィラキシーショックです。

透子は重い小麦アレルギーを持っていました。
どうやらこのレッスンスタジオで何らかの理由で透子は大量に小麦を摂取したようです。

さらには部屋には外側から鍵が掛けられており、
外には出られない状態でした。

実は翌日にはバレエの発表会が控えており、
透子はその発表会のプリマに選ばれていました。

透子のプリマを妬んだ何者かが重いアレルギー体質を知ったうえで
今回の事件に及んだ可能性が極めて高いわけです。

ヒガンバナ 5話で捜査七課初の単独捜査!しかし内部不和!?

4話までは北条光佑(平山浩行)率いる捜査一課のサポート役だった捜査七課ですが、
今回の透子の事件で初めて単独捜査となります。

来宮渚(堀北真希)は事件現場で

私がプリマ…

という言葉にシンクロします。

となれば、怪しいのは他のバレエダンサー達ということになります。

早速捜査七課のメンバーは透子の親友の美月(田原可南子)や
まどか(秋月成美)たちに聞き込みを始めます。

そして、最終選考でプリマの座を透子に取られた
奈央(小宮有紗)が捜査線上に浮かび上がります。

一方、渚は謙人(DAIGO)から事件に関する新たな情報を得ていました。

実は発表会では教師の英里子(マイコ)が通常はプリマを務めていたのですが、
今回だけは生徒をオーディションで選出したのです。

その理由が「学校に届いた脅迫状」だったのです。

しかし、捜査はそれ以上は中々進展せず、
事件の解明には中々たどり着くことができませんでした。

これに渚のいつもの「強引な」捜査も合わさり、
薫子の不満は溜まる一方でした。

そして、ついに薫子は渚の「シンクロ能力」を否定するような発言をしてしまいます。

これにはさすがの渚もショックを受けます。

渚と薫子との亀裂で始まるチーム内不和。
こんな状態で事件は解決できるのでしょうか?

ヒガンバナ 5話で明らかになる渚の過去とは?謙人と急接近!?

ヒガンバナ 3話のラストで謙人による過去の事件の回想シーンがありましたね。

その後の4話では謙人が刑事部長の神籐勇蔵(佐野史郎)と
過去の事件に関することで何やら怪しいやり取りをしていました。

そして、5話ではついに渚自身も過去の事件の記憶に直面するようですね。

たまたま20年前の事件現場に居合わせた渚はそこで過去の自分にシンクロします。

果たしてヒガンバナ5話で渚の父が殺された事件の全貌は明らかとなるのでしょうか?

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