家族ノカタチ 5話のネタバレです。
5話のメインといえばやはり入江春人と茜の結婚式でしょうか。

しかし、結婚式直前で大喧嘩の末、式のキャンセル
さらには離婚の危機にまで発展しました。

果たして春人と茜の大喧嘩の理由とは何だったのでしょうか?
そして、無事に二人の仲は修復できたのでしょうか?

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明らかになった春人と茜の家族とは?

今回の結婚式ではなぜか永里大介(香取慎吾)の
父・陽三(西田敏行)が花嫁の父親役をやることになりましたね。

実は茜(川口春奈)の両親は既に交通事故により他界していたんです。

そして、春人(千葉雄大)も両親と疎遠の状態でした。
春人の父親は突然蒸発をし、母親の静子(朝加真由美)は
早々に再婚してしまいます。

母親の再婚に強く反発した春人は静子と絶縁状態となり、
それから全く連絡を取っていませんでした。

実は入江夫妻のそれぞれの家族関係が大喧嘩のきっかけとなったのです。

なぜ春人と茜は大喧嘩に?

茜は春人と絶縁状態の母親の仲を取りもとうとしました。

※父親に関しては連絡先も不明なので結局は連絡は取れませんでしたが。

そして、茜は春人に両親にも招待状を送ったらどうだ、と持ちかけます。

しかし、これに対して春人は
親呼ぶくらいなら結婚式なんてやらねーし。
と拒否をします。

それでも茜は春人には内緒で母親の静子に招待状を送ります。
すると、静子は留守電に式に招待してくれたことの感謝の連絡を入れていました。

この留守電を聞いた春人は激怒します。
そして、あろうことかせっかく茜が用意した手作りの引き出物を外に放り出します。

不運にも引き出物は偶然通りすぎたトラックに轢かれ、
粉々に砕かれてしまいます。

さすがの茜もこの春人の行為は許せませんでした。
茜はそのまま家を飛び出してしまいます。

そして、春人は大介の部屋、茜は葉菜子(上野樹里)の部屋にやってきて
お互い「もう別れる」と言い出したのです。

春人と茜は結局どうなった?結局最後は年の功!?

話の成り行きで大介は葉菜子の部屋にいる茜、
葉菜子は大介の部屋にいる春人の説得に行きます。

しかし、大介は全くの独身、そして葉菜子はバツイチ。

まあ、正直言って全く役に立ちませんでした。

結局、春人は陽三(西田敏行)、茜は葉菜子の母・律子(風吹ジュン)に
説得されることになります。

陽三も律子は最初は結婚の愚痴から始まりましたが、
最後はしっかり締めてくれました。

この辺はやはり年の功、ということでしょうかね。

そして粉々になった引き出物は大介と葉菜子の協力で作り直しに間に合い、
予定通り、無事に結婚式を行うことになります。

結婚式の春人と茜の挨拶では
二人で幸せになります
と高々と宣言し、式も成功に終わりました。

そして、静子はというと陰ながら二人の結婚を見守っていました。
最後は春人が静子に心を開き、全員で集合写真を撮ることになりました。

最終的には春人と茜の仲だけではなく、
春人と静子との仲も修復できた
ということでしょうかね。