家族ノカタチ 5話では今まで謎とされていた
葉菜子の離婚の原因が明らかになりました。

どうやら今まで知っていたのは葉菜子と和弥の
それぞれの両親だけだったようですね。

しかし、その原因とはあまりに衝撃的過ぎる事実でした。

ひょんなことから葉菜子の口から離婚の原因を聞いた大介にとっては
聞かなければよかった
内容だったのです。

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葉菜子はなぜ大介に離婚の原因を話した?

きっかけは熊谷葉菜子(上野樹里)の元夫である高瀬和弥(田中圭)が
永里大介(香取慎吾)の家で食事をごちそうになったことでした。

※もちろんこの原因は大介の父・陽三(西田敏行)なのは言うまでもありません。

和弥は大介を飲みに誘います。

それまでは和弥のことを「単なるストーカー」程度にしか思わなかった大介ですが、
一人の時間、一人の場所に非常に理解があり、
実は和弥は自分と非常に気が合うのではないかと思うほどでした。

後に大介は葉菜子に和弥のことを
クレーマーハナコでもクレームできないほどの完璧な男
と評価します。

また、葉菜子もそんな拘りのある和弥に寛容だったということで
大介はなぜこの二人が離婚したのかが非常に気になりました。

そして、入江春人(千葉雄大)と茜(川口春奈)の結婚式の前日に
結婚式の引き出物を作りなおしている間、
大介と葉菜子と二人きりになる瞬間が訪れます。

ここで、大介と葉菜子はいい雰囲気になる
ということはなかったのですが、
葉菜子から離婚の原因を聞き出す機会を得ます。

ただし、この時大介は
話したいときに話したいやつにすればいいことだ
と無理に聞くつもりはありませんでした。

そして、結婚式の夜、なぜか葉菜子が大介の行きつけのバーにいました。

そこでついに葉菜子の口から離婚の原因が話されるときがやってきたのです。

葉菜子の和弥の離婚の原因は?大介にとっては「聞かなければよかった」内容!?

葉菜子と大介がビールを飲んでいるとき、
突然葉菜子の携帯にメールが来ます。

相手は和弥でした。

和弥のメールを一通り読んだ葉菜子は
どうしたらいいんだろう・・・
と呟きます。

そして、葉菜子は突然大介に自らの身の上を話します。

その内容とは

新婚当時、妊娠していた。

しかし子宮外妊娠だったため、
出産には至らなかった。

さらに気づくのが遅かったため、
卵管を切除することになり、
自然に妊娠することができなくなった

という内容でした。

実は大介と呑んでいた時に和弥は

不運が重なって、いや、その不運を乗り越える力がオレにはなかったのかな

と言っていました。

実はこの不運なこととは
葉菜子が自然に妊娠できなくなった
という過去だったのです。

しかし、聞いた本人の大介としては
そんな重い話をなぜオレに話す!?
とショックを受けます。

葉菜子は大介の言うとおり、
話したいときに話したいやつにしたわけですが、
逆に今まで誰に言えないことを話したことでかなりスッキリしたようです。

明らかに大介にとっては
聞かなければよかった
という内容だったわけなんですけどね。