2/17放送のヒガンバナ 6話ではついに渚の父親が殺害された
20年前の事件の核心に迫るようですね。

これでヒガンバナもいよいよ最終章に突入!?
と思いきや、実は次のドラマの「世界一難しい恋」の放送は4月からです。

最終章はまだ早いような気がしますよね。

ヒガンバナでは渚の過去の事件以上の謎が存在する
ということなんでしょうか。

とはいえ、第6話は水曜ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」の
一つの山場であることは間違いありません。

早速ヒガンバナ 6話のあらすじについて紹介したいと思います。

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ヒガンバナ 6話は冒頭から衝撃の展開!?渚の身に何が起きた!?

ヒガンバナ 6話はヒガンバナ 5話のラストシーンから始まります。

それは来宮渚(堀北真希)たち捜査七課が捜査一課の支援のため、
とある火事の現場にやってきたときのことでした。

※まあ、捜査一課長の北条光佑(平山浩行)の反応を見ると
別に捜査七課は呼んでいない
という感じでしたが・・・。

遺留品を確認している際、渚はある一枚の焼け残りの写真を手に取ります。
すると、渚は強烈なフラッシュバックに襲われます。

そして、渚は

ママのところに行かせて―――!

という言葉にシンクロします。

それは20年前に渚自身が発した言葉でした。

実は今回現場から発見された男性の遺体は
20年前の事件に大きく関係する人物だったのです。

そして、写真に写っていた人物は実は子供のときの菊池謙人(DAIGO)でした。

ヒガンバナ 6話はやはり事件!?被害者は殺人犯!?

間もなく遺体の身元が判明します。

火災現場から見つかった男性は狩野勇次(浅野和之)でした。
実はその人物は20年前に渚の父・悟の殺害容疑で
逮捕されていた人物だったのです。

しかし、現場を調査していくうちに不審な点が見つかります。

狩野の直接の死因は焼死だと思いきや、
それを疑うべき点が発見したのです。

遺体自体は損傷が激しく、死因の特定が厳しい状況でしたが、
現場からは血のついた包丁が発見されます。

現場には狩野のほか、家の住人である荒木夏子(酒井美紀)が
意識不明の状態で倒れていました。

しかし、包丁からは狩野と夏子の指紋は見つからず、
第三者による犯行であることが判明したのです。

ヒガンバナ 6話の事件の犯人は謙人!?被害者との関係は?

渚たちが防犯カメラを確認していると、
ある人物が夏子の家、つまり事件現場を訪ねる姿が確認できました。

その人物とはなんと謙人でした。
当然、謙人は重要参考人となります。

今から思い出してみると確かに謙人は過去に
何回か気になることを口にしていたんですよね。

例えば、4話のラストでは刑事部長の神籐勇蔵(佐野史郎)に

カノウユウジに覚えがあるか?

と聞いていました。

この「カノウユウジ」が6話の狩野であることは明らかですよね。

そして5話のラストでは渚に

オレも(過去に)向き合わないと、な

とつぶやいていましたね。

これってやっぱり6話の事件の伏線なんでしょうかね?

そして、渚は父親が殺害された過去の事件と
今回の事件が大きく関係していると考え、
ある場所を訪れます。

そして、ある衝撃的な真実を目の当たりにします。

果たして、ヒガンバナ6話で20年前の事件の内容は明らかとなるのでしょうか?

そして、6話の事件の犯人はやはり謙人なんでしょうか?

>>>20年前の渚の父親殺害事件の内容はこちら<<<

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