人気少女向けコミック「お迎えです。」がドラマ化されることが決まりましたね。

ドラマのタイトルは「お迎えデス。」。
原作コミックから若干タイトルを変えているのは
何か理由があるのでしょうか?

そして、ドラマ「お迎えデス。」のメインキャストも正式に発表されました。

主人公である堤円を演じるのは福士蒼汰さん、
そして、(ドラマ上は)ヒロインの阿熊幸を演じるのが土屋太鳳さんです。

ちなみにこの幸の役どころを見ると
土屋さんに非常にハマリ役なのが分かりました。

原作「お迎えです。」の幸の設定はこのようになっています。

阿熊 幸(あぐま さち)

GSGのバイト。幽体離脱が出来る女子高生(後に短大生)。

ある事情から知り合ったナベシマのことが好きで、
ナベシマの前だと急に乙女になる。

一方で、円のことを微妙に意識していて、
円の前ではツンデレ。

空手の達人で乱暴者だが、
根はまっすぐで優しい。

愛犬「ベッシー」はナベシマに由来。

11月29日生まれ。血液型:A型。身長165cm。

Wikipediaから引用。

ちなみにGSGとは極楽送迎(Gokuraku Sou-Gei)の略です。
円が「半ば強制的に」バイトをする羽目になった場所ですね。

幸は円にとってはバイトの先輩ということになります。

※原作では高校生→短大生という設定ですが、
ドラマでは最初から大学生となっています。

ここで、幸の設定をもう一度よく見ると以下のように書いていますよね。

空手の達人で乱暴者だが、
根はまっすぐで優しい。

注目したいのは「乱暴者」、
ではなくて「空手の達人」という部分です。

土屋さんといえば、メインヒロインをしていた「まれ」でも
オープニングで華麗なダンスを披露していましたね。

過去にはジャパンアクションアワードの
ベストアクション女優賞にも選ばれたこともあり、
土屋さんのアクションの実力はかなりのものです。

さすがに特技や趣味で空手はないのですが、
よりリアルな幸の「空手」シーンを見ることができるのではないでしょうか。

幸自身はナベシマに一目惚れしながらも
円も微妙に意識しているということですので、
この三角関係にも注目ですよね。

「お迎えデス。」は日本テレビ系列で土曜日の21時から放送のドラマです。
2016年4月の放送開始が今から待ち遠しいですよね。