日テレの土9ドラマ「お迎えデス。」の放送がが2016年の4月からスタートします。

メインキャストが朝ドラコンビの福士蒼汰さんと土屋太鳳さんということで
早くも話題になっていますね。

「お迎えデス。」は人気少女コミックが原作のドラマです。
しかし、よく見ると実はタイトルが違うんですよね。

他にも原作と微妙に異なる部分があるとのことなので、
早速「お迎えデス。」と原作漫画との違いについて調査してみました。

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「お迎えデス。」の原作はどんな話?

「お迎えデス。」の原作は1999年3月から3年間、
白泉社の月刊少女コミック誌「LaLa」で連載されていた
田中メカさん原作の少女マンガ「お迎えです。」です。

 


※このたび、2016年3月(4月号)から再連載が決定しました。

主人公は男子大学生の堤円、通称「えんちゃん」です。
7/19の蟹座生まれで血液型はB型。
身長は175cmと平均身長(約171cm)よりはちょっとだけ高めです。

運動神経はそこそこよい程度で、
授業中はずっと寝ていながらも要領の良さで留年は回避しています。

そして、性格は飄々としていて感情表現は苦手です。

つまり円を一言で表せば「ごく普通のあまり目立たない青年」ということです。

しかし、円にはある特徴がありました。
それは霊を見ることができ、なおかつ憑依体質、
つまりは霊を自分に憑依させることができる体質を持っていたのです。

たまたま、「死神」のナベシマが仕事をしているところを目撃したことで
円はGSG(極楽送迎)のバイトをするはめになります。

その仕事内容とはこの世に未練のある霊をあの世に送り届けることでした。

「お迎えデス。」と原作との違いは?

まず一番に目につくのはタイトルですね。

原作は末尾が「です。」ですが、
ドラマは「デス。」となぜかカタカナ表記です。

※何となくDEATH(デス)に掛けているようにみえるのは気のせいでしょうか?

そして、ドラマでは円の設定になぜか「理系男子」というキーワードが加わっています。

あえて、「理系男子」の設定を加えたことで
(理系男子なりのこだわり等の)オリジナルエピソードの予感がしますよね。

そして、やはり気になるのが
円がイケメン過ぎる
ということでしょうか。

まあ、演じるのが福士蒼汰さんなので致し方無いのですが、
福士蒼汰さんの身長は183cmです。

どうみても原作の円よりもかなりの高身長なんですよね。

ちなみに「お迎えです。」のキーマンであるピンクのうさぎこと
ナベシマの身長は182cmです。

土屋太鳳さんが演じる幸はこのナベシマの前では乙女になるほど
ゾッコンな状態なので、やはりナベシマを演じる俳優さんは
円よりさらにイケメンである必要があります。

※この辺りの設定を大きく変える可能性は無きにしもあらず、ですが。

実は2016年2月現在では「お迎えです。」の情報としては
キャストが福士さんと土屋さんということ以外はまだ決まっていないんですよね。

今後の「お迎えです。」の更新情報は要チェックですね。