わたしを離さないでの第2章 コテージ篇も2/19放送の第6話が最終話です。

コテージ篇では大きく真実のコテージでの「活動」、
そして、「猶予」の噂が重要なポイントでしたね。

これらは全て7話で決着がつきそうなんですよね。

しかし、予告映像での恭子の絶望にも似たつぶやきを聞くと
どちらも恭子たちが望んだ結果とはなりそうにもありません。

早速「わたしを離さないで」第7話のあらすじを紹介します。

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わたしを離さないでの真実も6話で見納め!?


わたしを離さないでの真実(まなみ)といえば、
幼少期はエマバーンズさん、青年期は中居ノエミさんが演じていました。

ある意味、恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、
そして美和(水川あさみ)よりも存在感がありましたよね。

真実は「あまりに感が良すぎる」ために
早々にドラマから退場するのでないか
と心配だったのですが、何とか第6章(7話)までは登場していました。

しかし、
残念ながら第3章の希望篇では真実は生存できない
可能性が高いんですよね。

真実のコテージでは恭子たちの「堕落した日々を送る」コテージとは異なり、
まさにどこかの大学かのようにサークルなどの「学生生活」が盛んな場所でした。

真実はそこでは「提供者たちの権利を主張する」活動に参加しており、
恭子をその活動に勧誘したこともありました。

※結局、恭子はその誘いを断り、真実も恭子を誘うのを諦めるのですが。

6話ではそんな真実が恭子を突然訪ねてきます。

真実は単に
恭子の顔を見に来ただけ
と笑いながら言っていましたが、
恭子は真実が何か思いつめていることに気づきます。

予告映像をみたところでは真実は街頭でマイクを片手に
何か通行人にも訴えかけているようにも見えます。

しかし、「提供者」の「逃亡」や「反逆」に対しては
即解体という結末が待っています。

となると、真実はこの活動が理由で命を落としてしまうことになります。
果たして真実の結末はどうなるのでしょうか?

恭子、友彦、美和の絆を「猶予」が引き裂く!?

5話のラストで恭子はついに友彦に告白をしてしまいました。

※その後、恭子は慌てて「恋愛」感情を否定しましたが、
帰りの車の中で恭子と友彦が手を握っているシーンを見ると
そうではないことは明らかですよね。

そして、5話にあぐり(白羽ゆり)から聞いた
二人が本当に愛し合っていることが証明できれば「猶予」が与えられる
という噂を聞きます。

友彦は堀江龍子(伊藤歩)からの手紙からこの噂が本当であると確信します。

そしてこの噂がきっかけで3人の関係が非常にギクシャクしだすことになります。

結局は「猶予」の噂の真偽も6話で明らかになりそうなのですが、
原作に沿った内容であれば非常に残念な結果に終わることになります。

これらの出来事が重なれば恭子でなくとも絶望してしまうでしょう。
果たして2章のラストとなる6話はどのような結末を迎えるのでしょうか?

そして、3章の「希望篇」で恭子は希望を持つことができるのでしょうか?