2/21放送の家族ノカタチ 6話では観月ありささんが再登場します。

観月ありささんが演じるのは大野美佳です。
美佳は香取慎吾さんが演じる永里大介の元カノでしたね。

とはいっても今は違う男性と結婚しており、
しかも2人の男の子もいますので、
大介と美佳が復縁、ということはまずないでしょう。

しかし、6話ではこの美佳のアドバイスが悩む大介を
一歩前進させてくれるようなんですよね。

さて、美佳は大介に何を言ったのでしょうか?
そして、大介は気まずくなった葉菜子との関係を改善することはできるのでしょうか?

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大介がよそよそしい!?さすがに葉菜子も後悔!?

5話のラストで葉菜子は大介に高瀬和弥(田中圭)との離婚の理由を告白しました。

しかし、そのあまりにも衝撃的すぎる内容に大介はいわば「ドン引き状態」でした。

6話ではやはり大介は葉菜子の離婚の件を引きずっているようですね。
大介は葉菜子とどう接すれば良いのかがわからず、
つい距離を置くような態度を取ってしまうのです。

葉菜子も流石に大介のよそよそしい態度に気が付きます。

たまたま、ジムで一緒になった葉菜子は帰りに大介を呼び止めます。
しかし、今までとは違いちょっとぎこちない状態なのは言うまでもありません。

葉菜子は

すんませんでした、全部忘れてください

と大介に言いますが、内容が内容だけにそう簡単に忘れられるものでもありません。

予告映像で葉菜子は
気持ちよくケンカできる相手を失くしました…
と言っていました。

7話で大介と葉菜子の関係は改善するのか、
それとも最終回間近まで引きずるのかちょっと気になりますよね。

美佳の言葉が二人の関係改善の鍵!?

大介自身は葉菜子へよそよそしい態度を取り続けることは良くないと考えていました。

とはいえ、どうすることもできないのも事実です。
そんな悩める大介が向かった先は美佳の勤めるパン屋でした。

大介は美佳に話を聞いてもらうことにします。

なんでよりによって俺にそんな重要な話をしたんだ
と愚痴る大介に美佳は

誰でも良かったと思う?
大介だから、話したんじゃん。

と諭します。

そして美佳は決定的に大介に欠けているものを指摘します。

それは
ちゃんと向き合う覚悟
だったのです。

となると、葉菜子との関係改善の鍵は大介がこの覚悟を持てるのか、ということですね。