2/21放送の6話では大介は葉菜子から
衝撃的な事実を聞き一人思い悩んでいましたね。

しかし、そんな中ちゃっかり一人だけ春を満喫していた男がいました。
それが大介の同僚の佐々木です。

佐々木はついに婚活パーティで彼女をゲットするに至ったのです。

しかし、佐々木の恋は入江の予想通り、悪い結果に終わってしまいました。

ところがこれで話は終わりと思いきや、
何とこの問題、大介の父の陽三にまで波及する事態に発展してしまったのです。

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佐々木が婚活パーティでゲットしたのは誰?

佐々木(荒川良々)はとある見合いパーティで一人の女性と意気投合し、
なんとカップル成立にまで至りました。

その女性は久美(小松彩夏)という女性でした。

佐々木にとっては39年の中で初の彼女です。
当然デートの経験は全くありません。

そこで佐々木はおすすめスポットを大介(香取慎吾)から聞き出そうとしますが、
大介としては一人の大切な時間を過ごすための場所を人に教えるはずがありません。

結局、佐々木は「恋愛の師匠」である陽三(西田敏行)からデートのいろはを教わり、
デートもうまくいきます。

佐々木はオフィスで二人のプリクラを見せびらかすほど、有頂天な状態です。

しかし、プリクラを見た入江(千葉雄大)は一抹の不安を覚えます。

佐々木の相手としてはどうみても若すぎてさらには美人過ぎます。
入江はあまりに話がうますぎると思ったのです。

佐々木の彼女の正体は?結末は!?

佐々木は何回かデートを重ねるうちに久美からお金に困っていることを打ち明けられます。

そこで佐々木は久美にお金を10万円渡してしまいます。
端から見ると明らかに詐欺の予感がプンプンします。

入江は佐々木に騙されているのではないかと忠告をするのですが、
佐々木は入江の忠告を全く聞こうとはしませんでした。

そして、久美からのお金の要求はさらにエスカレーションします。

何と佐々木は久美の頼みを聞くために貯金の全財産である300万円を引き出してきたのです。
あまりにも異常過ぎる事態に周りは佐々木を止めます。

しかし、それでも佐々木は大丈夫だと周りの助言を拒絶します。

そんな中、大介がやってきました。
入江は大介に佐々木を止めて欲しいと頼みます。

それに対する大介の一言は
いい大人なんだしさ。佐々木にも騙される権利はある
でした。

佐々木は騙されていない、と否定しますが、
ここから話は解決へと進みます。

大介はすかさず

じゃあ、今すぐその女、ここに呼んでみんなに紹介しろよ。
会社ぐるみの付き合いが好きなんだろ?

と佐々木に畳み掛けます。

そして入江たちも佐々木の彼女に挨拶したい、と大介に同調します。

すると佐々木は苦悩しながらもようやく自分が騙されていることを認めます。
佐々木には久美を呼び出すことができなかったのです。

結局、その後久美とは連絡が取れなくなりました。
やはり久美は婚活詐欺だったというわけです。

ドラマでは久美には逃げられてしまったわけですが、
佐々木自身は次の相手を見つけるためにあっさり立ち直ることができたようです。

なぜ「詐欺」問題が陽三に波及した?大介とは初対面の相手が!?

佐々木の婚活詐欺の件で大介は
若すぎるし、綺麗過ぎる女性にご用心
という教訓を得ることができました。

※まあ、結婚しない大介にとっては全く無関係な話なのですが。

しかし、大介は身近にそんな危険な女性と関わっている人間がいることを思い知ります。
それは父・陽三でした。

実は大介は陽三の妻、言い換えれば浩太(髙田彪我)の
母の恵(水野美紀)には会ったことがありませんでした。

そして、大介はふとしたことで恵と対面することになります。

大介は佐々木のことで葉菜子(上野樹里)と話しているときに、
たまたま浩太が恵に無理やりタクシーに乗せられている場面に遭遇します。

大介はもちろん恵のことを知らないので
それを止めようとします。

こうして大介は初めて恵と会いました。
大介からの恵の印象は陽三の相手としてはどうみても「若すぎるし美人過ぎる」女性でした

話の流れから言って
陽三も騙されているのではないか?
と思うのは当然ですよね。