2/24放送のヒガンバナ 7話でDAIGOさんが演じる菊池謙人が
また事件の容疑者になってしまうようです。

しかし、20年前の事件でも、6話の火事の件でも
謙人は結局無実だったんですよね。

ですので、今回も
ああ、また巻き込まれちゃったのね・・・
と思うのは私だけでしょうか?

しかし、ここまで来ると
謙人は某ドラマの厄介さんレベルの「冤罪体質」なんじゃないか?
と思ってしまいますよね。

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ヒガンバナ 7話の事件はどんな内容?なぜ謙人が容疑者に?

ヒガンバナ 7話の事件はある男性の死亡事故です。

実は前回放送の6話で腹部を刺されていることが判明した謙人。
当然、意識朦朧状態なのは言うまでもありません。

案の定、謙人は対向車と衝突寸前の事故を起こしてしまいます。
対向車に乗っていた男性は亡くなっていました。
男性は中学教師の浜岡(篠田光亮)でした。

ということで当然、車を運転していた謙人は容疑者となってしまうのは致し方ないですよね。

ところがこの事件、司法解剖によってある事実が判明します。
なんと、浜岡は事故の3時間前に既に死亡していたのです。

となれば、謙人は今回の事件でも「シロ」であることは言うまでもありませんよね。

ヒガンバナ 7話の事件の真相は?第3の男!?

浜岡は同じ私立女子中学の美術教師の
沙保里(江口のりこ)と婚約関係にありました。

しかし、あることが原因で二人の婚約は解消してしまったのです。
そのきっかけとなったのは転入生のひなた(川島鈴遥)でした。

浜岡とひなたの間に意外な関係があったことから
これが決定的な婚約解消の原因となったようです。

そして、事件の捜査が進むうちに疑いの目は沙保里に向けられます。

確かに婚約解消の原因によっては沙保里には動機があるんですよね。
さらには沙保里が事件の夜に現場を訪れていたことが明らかになります。

となれば、沙保里が怪しいというのは納得です。
しかし、沙保里だけでこの事件を行うのは正直厳しいんですよね。

どうやら浜岡は別の場所で殺害された後、
事故現場に運ばれたようなのです。

実は浜岡がよくデートに使用していた場所で浜岡の血痕が発見されました。
どうやらこの場所で何らかの経緯により、
浜岡が命を落とす何かが起こった可能性が高いのです。

となると仮に沙保里が犯人だったとすると一人で浜岡を運ぶのは難しいです。
そして事件の捜査でも遺体を運んだ第3の男の存在が明らかになりました。

ここまで来ると沙保里が事件とは無関係の可能性も否定できなくなってきました。
果たして、真犯人は一体誰なんでしょうか。

まあ、謙人が犯人ではないのは明らかなんですけどね・・・。