2/17放送のヒガンバナ 6話の事件ですが、
正直言ってあまりスッキリしない終わり方でしたよね。

「表向き」は事件は解決ということになっていますが、
結局幾つかの謎は解明されないままでした。

そんな6話の事件ですが、どうやら2/24放送の第7話で解決しそうなんですよね。

しかも、7話で発生する事件から渚と謙人の過去が明らかになるとか。
一体どういうことなんでしょうか?

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ヒガンバナ 6話で解明されなかった事件の謎とは?

6話の事件では荒木夏子(酒井美紀)の証言により
夏子と狩野勇次(浅野和之)の「心中」と結論付けられましたね。

しかしこの事件、かなり不審な点が多いんですよね。

それを象徴するのは現場に残っていた血染めのナイフです。
ナイフに付着していた血液は夏子のものでも狩野のものでもなく、
第3の人物のものでした。

その人物とは謙人です。
事件が発生する前に謙人は火災現場となった夏子の家を訪ねていたのです。

※しかし、事件発生時は編集部にいたことが確認されたので、
「シロ」ということになりましたが。

ということで当然、渚(堀北真希)はこの結末に納得していませんでした。

とはいえ、夏子はそれ以上の証言を拒否しています。
結局、夏子からは事件の真相を聞くことはできませんでした。

事件の関係者と思われるのは夏子と狩野と謙人の3人です。
しかし、狩野は既に亡くなっており、夏子は完全黙秘です。
残ったのは謙人ということになりますね。

そんな中病院で入院していた謙人が意識を取り戻します。

早速、渚は謙人を問い詰めます。
しかし、謙人も夏子と同様に何も語ろうとしませんでした。

ヒガンバナ 7話の事件と過去の事件との関連とは?

ヒガンバナ 7話の事件は内容が死亡事故であること、
そして被害者は浜岡(篠田光亮)と渚と謙人には全く縁もゆかりもない人物です。

どう考えても渚たちの過去と関係するとは思えないんですよね。

そんな中、事件の捜査としていた渚にある異変が起きます。
なんと現場から何も感じなくなってしまったのです。

実は同じような現象が6話に再び事件の現場となった
夏子の家を訪れた際も発生していました。

今回7話の事故現場でも同じくシンクロできなかったのです。
果たして、渚の能力は消えてしまったのでしょうか?

ここまで見ると7話の事件と過去の事件との関連が全く見えませんよね。
一体ヒガンバナ 7話はどんな結末になるんでしょうかね。