ヒガンバナ 7話でついに20年前の事件の全てが明らかになりましたね。
そして、なんと6話の謎も全て解決しました。

その鍵となったのが7話の事件現場で渚がシンクロしたある言葉でした。

果たして渚は如何にして全ての事件の真相にたどり着いたのでしょうか?

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ヒガンバナ 7話で渚がシンクロした言葉とは?事件の犯人は?

ヒガンバナ 7話で事件現場で来宮渚(堀北真希)がシンクロした言葉は

ごめん、子供の未来のためなんだ

でした。

この言葉は今回の事件の被害者である浜岡(篠田光亮)と
加害者となった中学生のひなた(川島鈴遥)の父の言葉でした。

どちらも同じく子供を思う親の言葉であることは間違いありません。

しかし、この言葉が20年前の事件の矛盾点を解決するものだったのです。

明らかになった20年前の事件の真相は?

20年前の事件の一番の謎が
なぜ渚の父・悟が毒殺された上にめった刺しにされたのか
ということでした。

実は謙人(幼少期:小林喜日)は養子に出されることについて大反対でした。
そして勝手に事を進めた狩野勇次(浅野和之)に激怒し、
殺意にまで発展します。

そこで謙人は狩野の飲んでいるお茶に毒物である青酸カリを入れます。
しかし、運悪くこのお茶を渚の父・悟が飲んでしまいました。

お茶を飲んだ悟は酷く苦しみます。
この状況を見た狩野は謙人がお茶に毒を入れたことを知ります。

そして狩野は謙人の罪を自分がかぶるつもりで悟をめった刺しにしたのです。

6話の事件の真相は?結局謙人を刺したのは誰!?

6話の事件で釈然としなかったのは
やはり謙人(DAIGO)の血痕がついた包丁ですよね。

そして、
謙人がなぜ事件現場の夏子に家に行ったのか?
ということです。

この鍵となるのが謙人が渚に言った

自分の親に会いに行っちゃいけないのか?

という言葉です。

どうやら、謙人は本当に狩野の居場所を知らなかったようですね。

謙人が刑事部長の神藤勇蔵(佐野史郎)に
カノウユウジを知らないか?
と質問したのも狩野の居場所を聞きたかったから、ということなら納得が行きます。

そして、偶然にも謙人は狩野が夏子(酒井美紀)の家に
居候になっていることを知ります。

そこで狩野に20年前の真相を聞くために夏子の家に押しかけたのです。
しかし、謙人が詰め寄っても狩野は「自分がやった」と言い張り、
本当のことは何一つ話をしませんした。

そんなやり取りを見ていた夏子は謙人と狩野が争っていると勘違いし、
狩野を守るために謙人を刺してしまいました。

狩野は謙人に夏子のことは見逃してくれと懇願します。
謙人は自分がなぜ刺されたのかも分からないまま、
その場を立ち去ります。

その後、狩野と夏子は「心中」することを決意し、
倉庫に移動し、睡眠薬を飲んで火を放ったのです。

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今後のヒガンバナはどうなる?

ヒガンバナの最大の謎と思われた20年前の事件の全貌は明らかになりました。

気になるのはその後のドラマの展開ですが、
来週では早速ヒガンバナのメンバーの一人である凛(高梨臨)が事件の容疑者となる
という衝撃の展開が待っています。

そして、7話のラストで神藤は瀬川に
渚の父親を踏み台にして今の地位を築いたのだろう
と意味深なことを言っていましたね。

実は渚以外にもヒガンバナには何か深い闇が隠されているようですね。