大介と葉菜子の気まずい関係がやっと解消されたと思いきや、
新たな問題が浮上しました。

それが浩太の母・恵の存在です。

大介から見れば恵の行動はもちろんのこと、
陽三と恵の組み合わせも何やら不自然です。

大介は
陽三は騙されているのでは?
と思うようにもなりました。

ここで鍵となるのは陽三と恵のやり取りで度々登場した「約束」です。

7話ではついにこの「約束」の内容が明らかになるとのことですが、
果たして恵の正体は明らかになるのでしょうか?

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陽三だけでなく大介も騙された!?恵にまつわるエトセトラ

5話のラストで恵(水野美紀)と鉢合わせになった大介(香取慎吾)。

そんな恵は息子の浩太(髙田彪我)を無理やりタクシーに乗せ、
その場を後にしてしまいました。

当然大介はこのことを陽三(西田敏行)に報告します。
しかし、陽三は全く驚く様子を見せませんでした。

ここで、1話のことを振り返ってみましょうか。
そもそも、陽三がなぜ大介の家に居候をすることになったかという理由です。

確か、
行方不明の恵を探すため
でしたよね。

「必死になって探していたはずの」恵が見つかったのに
陽三は全く動揺することはありませんでした。

このことから、大介は
陽三は最初から恵の所在を知っていた
ことを悟ります。

つまりは大介も陽三に騙されていた、ということです。
しかし、大介が恵のことを問い詰めても陽三は聞く耳を持ちませんでした。

大介は6話の佐々木の件もあったせいか、
陽三も佐々木と同様に結婚詐欺にあったのでは?
と疑うようになったのです。

陽三と恵の約束が明らかに!?恵の目的は?

予告映像を見た限りでは恵が大介の部屋にいることから、
6話のラストでそのまま、陽三たちの前から姿を消したわけではありません。

しかし、今まででも知らない男と密会をしていたり、
陽三からお金を受け取ったりとどうみても恵が怪しいことは確かです。

息子の浩太にも警戒されているのも何かあるのでは?
と疑いたくなりますよね。

どうやら陽三が全てを知っているようです。

1話では再婚後に浩太を置いて恵が逃げてしまったとありますが、
よくよく考えてみると浩太を陽三にあずけて
恵は何かをしようとしていたとも考えられるんですよね。

その何かとは陽三と恵が交わした「約束」です。

恵がこの「約束」にしっかり取り組んでいるのかどうかは怪しいですが、
陽三は心から恵を信じているようですね。

気になるのは陽三の

オレの人生終わる前にな、
あの親子幸せにしてやりてぇな
と思ってよ

という台詞です。

陽三は命をかけて何かをしようとしている、ということなのでしょうか。