3/4放送のわたしを離さないで第8話のあらすじを紹介します。

やはり8話で美和が最期を迎えるのはほぼ決定事項のようですね。

わたしを離さないでは全10話(予定)です。

原作に沿った内容であれば、友彦は9話か10話で「使命」を終え、
恭子は10話で正式な「臓器提供通知」が届き、
「介護人」から「提供者」に変わる、という流れが予想できます。

美和は最期に恭子と友彦と3人で陽光学苑に行きたいと言いました。

※しかも友彦の介護人の付き添いも拒否していましたね。

美和はどうしても恭子と友彦に伝えたいことがあったのです。
果たして美和が最後に残した言葉とは何だったのでしょうか?

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「わたしを離さないで」は美和の言葉!?その意味は?

予告映像では、

わたしを離さないで

とこのドラマのタイトルそのままの台詞がありました。

声から考えるに明らかに酒井美和(水川あさみ)の一言ですよね。

7話で美和は保科恭子(綾瀬はるか)に胸の内を告白しました。

ここで美和は
恭子と本気で喧嘩をしたかった
と言っていました。

しかし、その本音は

恭子しか本気で寄り添える相手がいなかった

ということでしょう。

しかし、恭子にとっては美和は
全てを奪った女
と位置づけられ、一時期は憎悪の対象ともなっていました。

そんな2人のギクシャクした関係は7話で美和に本音を打ち明けられ、
そして8話でようやく本当の意味で仲の良い関係となるようです。

「わたしを離さないで」とはやはり美和が恭子に向けた台詞なんでしょうかね?

なぜ、美和は3人で陽光学苑に行くことを望んだ?

美和自身は最後まで恭子に介護人として寄り添ったもらえたことを幸せに思います。
しかし、一方で自分が使命を終えた後に残された恭子のことが気がかりでした。

そんな美和が考えたのはやはり陽光学苑の特権とされた「猶予」のことでした。
かつては6話で恭子と土井友彦(三浦春馬)の二人が「猶予」を行使しようとしていました。

しかし、恭子の悪い噂を美和が友彦に話し、この話はなくなってしまいました。
さらにはこの出来事が恭子が自分の元を去ってしまう一因となり、
美和はこのことを後悔していたようです。

そのため、美和は自分たちの原点である陽光学苑で再び、
友彦と恭子に「猶予」を使うように伝えたかったのです。

※確かに友彦の介護人である中村彩(水崎綾女)がいては話しづらい内容ですよね。

しかし、美和がすがりたかった「猶予」に関していえば
もし原作通りの内容であれば非常に残念な結果となります。

とはいえ、美和自身にとっては
自分のやるべきことを終え、これで思い残すことはない
という気持ちであったことは確かでしょう。