家族ノカタチも3/6放送の8話を含めるとあと3話となりました。

巷では次番組の「99.9―刑事専門弁護士―」(4/17開始)も話題に出始めてますが、
家族ノカタチも最後まで見届けたいと思います。

7話では浩太の母・恵の件も無事に解決し、
ついに大介は本来の一人の生活に戻れそうですよね。

しかし、そう簡単にいかないのがこのドラマです。
果たして「家族ノカタチ」8話では何が起こるのでしょうか?

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家族ノカタチで結局陽三と恵の「約束」は何?お金の理由は?

陽三(西田敏行)が大介(香取慎吾)の家に転がり込んだ理由は
再婚直後に突然自分たちの前から姿を消した恵(水野美紀)を探す
ためとされていました。

しかし、たびたび陽三と恵が会っていたことから
このことが「嘘」なのは言うまでもありません。

しかし、その裏には陽三と恵とのある約束がありました。

その約束とは恵が看護学校の試験に合格するまで
浩太(髙田彪我)の面倒を陽三が見るということだったのです。

恵は元々看護師志望で、高校時代から看護学校に通っていました。
しかし、悪い男に引っかかってから恵の転落人生が始まります。

恵はスナックで働き始めました。
しかし目的は看護学校の費用ではなく、
男に貢ぐ金を稼ぐためだったのです。

結果、看護学校の授業についていけず看護師への夢は破れました。
さらには浩太を妊娠した際にその男は恵の前から姿を消してしまいました

しかし、恵は看護師になる夢を捨てることができませんでした。
とはいえ浩太との生活で手一杯の状況で、
再び看護学校に通うほどの余裕はなかったのです。

そんなときに現れたのが陽三でした。
浩太のせいで看護学校に行けない
という恵に対して、陽三は

そんなら浩太を捨てちまえ!

その上で一生懸命看護師になったら、
3人で一緒に暮らそう。

と言います。

これが陽三と恵の約束だったのです。

家族ノカタチで大介は念願の一人暮らしに戻れる!?しかし・・・

一度は看護師の試験に落ちた恵でしたが、
まだ今年最後にもう一度試験がありそれに懸けることにします。

試験の結果はどうであれ、
これで陽三と浩太が大介のいるマンションに居る理由はなくなりました。

これで大介は念願の一人暮らしに、
と言いたいところですが、8話では大介の「一人生活」を阻む2つの出来事が発生します。

まず一つは莉奈(水原希子)のことです。
一度は大介の「一人きりで過ごせる場所」だったビアバーに押しかけたことで
大介の機嫌を損ねてしまい、深く落ち込んでいました。

しかし、8話では莉奈はさらに思い切った行動に出ます。
何と、今後は葉菜子(上野樹里)と和弥(田中圭)を連れ、
大介のいるビアバーに押しかけました。

しかも、予告映像を見ると逆プロポーズをしているようにも見えるんですよね。

そしてもう一つは陽三のことです。
なんと陽三は佐々木が企画した送別会の席で

オレなぁ、もうじき、死ぬんだわ

と衝撃の告白をします。

確かに6話あたりから陽三が咳き込む姿が度々見られました。
7話でも陽三は

俺の人生が終わる前に、あの親子を幸せにしてやりたいんだよ。

と言っていましたね。

となると陽三の余命がわずかなのも可能性はかなり高いということになります。

大介は果たしてどのようにこれらのことに対処していくのでしょうか。