ヒガンバナ 7話で全貌が明らかになったはずの渚の父親殺害事件。
Hulu版でも完全版が放送されたはずなのにまだ裏があるようなんですよね。

そのきっかけとなるのが3/9放送のヒガンバナ 9話です。
今回の事件はとある資産家の強盗殺人事件です。

どう見ても20年前の事件とは何の関係がなさそうなのですが、
とあることがきっかけで過去とのつながりが明かされていくことになります。

果たしてヒガンバナ9話と過去の事件との関係は何なのでしょうか?

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ヒガンバナ 9話の事件の内容は?被害者の娘が「ゲス」過ぎる!?

ヒガンバナ9話の被害者は資産家の長井(久保晶)です。

長井の自宅に強盗が押し入ります。
たまたま自宅にいた長井はこの強盗に殺害されてしまい、
同じくその場に居合わせた家政婦の晴子(斉藤由貴)も大怪我を追うことになります。

この事件で容疑者とされたのは自称長井の娘の優香(新妻聖子)と
弁護士の道重(山中聡)でした。

天涯孤独のはずの長井の一人娘と名乗り、
遺産に強い執着心を示す優香。

それにかなり胡散臭そうな道重の組み合わせは
まさに怪しさ全開です。

そして、晴子の証言で作成された強盗の似顔絵は
道重そっくりでした。

このまま解決、と思いきや事件は思わぬ方向に進むことになるのです。

20年前の事件との関係は?雪乃の先輩刑事の自殺事件が関係!?

ヒガンバナ 9話では資産家殺人事件の他にももう一つの事件を調べていました。

それはある刑事の自殺に関してでした。
この刑事は捜査一課長の北条(平山浩行)や「ヒガンバナ」メンバーの雪乃(檀れい)が
新人の頃、大変お世話になっていた神部刑事でした。。

借金苦による自殺とされた神部刑事の死因を調べるうちに
神部刑事はある「家政婦」に貢ぐために借金をしていたことが明らかになります。

これにより、晴子にも疑いがかかることになります。

さらには晴子が所属する人材派遣会社の社長が
渚(堀北真希)の父・悟のかつての同僚の海原(ダンカン)であることが発覚します。

海原自身も何か不審な点があり、また、謙人(DAIGO)の独自取材により、
20年前の事件に悟の同僚たちが関与している可能性があることが明らかになります。

一体、これらの事件はどのように繋がっていくことになるのでしょうか?