水曜ドラマ「ヒガンバナ」も3/16放送の第10話が最終回となります。

ネットでは早くも「ヒガンバナ」クランクアップのニュースが流れていました。

しかし、このニュースをよく読んでみるとあることに気が付きます。

どうやら「ヒガンバナ」のラストは捜査七課、通称「ヒガンバナ」が
警視庁という巨大勢力と対決することになりそうなんですよね。

早速「ヒガンバナ」の最終話のクライマックスの真相に迫ってみたいと思います。

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ヒガンバナ 9話で20年前の事件が再び!?まだ裏がある!?

ヒガンバナ 7話で来宮渚(堀北真希)は菊池謙人(DAIGO)から
20年前の事件に全貌を聞きましたよね。

Hulu限定動画の「エピソード0 あの日の真相」の内容からしても
20年前の事件は偶然が重なった不幸な事故
としか言えない結末でした。

そして、これで過去の事件は終わり、と思いきや
実は謙人はこの後も独自で過去の事件について調査をしていたんです。

9話では謙人は渚の行きつけの定食屋でバイトをしていました。
どうやら勤めていた編集者を辞め、
過去の事件の調査(取材)に専念することにしたようです。

そして、謙人は20年前の事件である新事実にたどり着くことになります。

それは
神藤(佐野史郎)やすみれ(大地真央)、
そして警視副総監の久米(寺泉憲)が事件に関与している可能性がある
ということだったのです。

あの回想動画からは悟の殺害にすみれ達が関わる余地はなさそうにも思えるのですが、
一体どういうことなんでしょうかね?

ヒガンバナ 最終回では何が起こる?

最初にクランクアップのニュースであることに気がついた
と書きましたよね。

その内容とは、

クランクアップとなったのは、
堀北演じる渚が通う定食屋「さくら」でのワンシーン。

ある理由からここで会議を開くようになった“ヒガンバナ”こと捜査七課の面々が、
事件解決に向けた方策を話し合う重要なシーンとなった。

という内容です。

普段は警視庁の庁舎の捜査七課の部屋で行っていた会議。
10話では「ある理由から」定食屋で会議を行っていました。

しかも、よくよく見てみると集合写真の中に
捜査七課の課長であるすみれの姿がいないことに気が付きましたか?

これらのことから、最終回は20年前の事件をめぐり、
「ヒガンバナ」メンバーと久米達警視庁が全面対決するのではないでしょうか?

「ある理由」とは捜査七課が警視庁を敵に回したことで
いつもの場所が使えなくなった、となれば納得ですよね。

ただし、集合写真に捜査一課の北条(平山浩行)と黒田(木本武宏)がいることから
この二人は捜査七課に協力することになり、
「ヒガンバナ」メンバーがお尋ね者になる
ということはなさそうです。

あくまで私の予想にすぎないわけですが、
「ヒガンバナ」のラストは本当に衝撃のクライマックスとなりそうですよね。