3/16放送の第10話が水曜ドラマ「ヒガンバナ」の最終回となります。

やはり最後の最後で「ヒガンバナ」チームは
今までの中で最大の敵と対決することになりました。

その相手はなんと警視庁上層部です。
「ヒガンバナ」の創設者であるすみれも敵に回すことになり
渚たちにとっては最大のピンチとも言ってよいでしょう。

「ヒガンバナ」チームに捜査一課の北条、黒田も加わり最大の山場を迎える最終話。

そんな10話のあらすじを早速紹介したいと思います。

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ヒガンバナ 9話の事件の捜査が打ち切り!?上層部の圧力!?

ヒガンバナ 9話の資産家殺害事件の捜査は突然終わりを告げることとなります。

結局、当初から怪しいとされた自称・長井の娘の優香(新妻聖子)と
弁護士の道重(山中聡)が逮捕されることとなったのです。

しかし、家政婦の晴子(斉藤由貴)に疑いの目がかかろうとした矢先の突然の決定でした。
どうも神藤(佐野史郎)たち警視庁上層部から捜査のストップがかかったようなのです。

さらには捜査七課に対して良からぬ話が浮上します。
それは「ヒガンバナ」の解散です。

9話で渚たちは資産家殺害事件のほかに以下の事件について調査をしていましたね。

  • 20年前の渚の父・悟殺害事件
  • 北条(平山浩行)と雪乃(檀れい)の先輩である神部刑事の自殺

どうやら上層部は「知りすぎた」捜査七課を解散しようとしているようなのです。
しかも、この動きについては捜査七課長のすみれ(大地真央)も同意しているとのこと。

このまま「解散」を受け入れる渚(堀北真希)たちではありません。
「ヒガンバナ」チームはこれらの捜査を独自で続けることにします。

「ヒガンバナ」より毒の多い家政婦は実在する!?驚愕の正体とは?

資産家・長井の家で長年勤めてきた家政婦・晴子。
その晴子が実はとんでもない「毒婦」であることが最終話で明らかになります。

9話で神部刑事の自殺に晴子が関与している可能性が発覚しましたが、
実はそれだけじゃなかったんです。

なんと、過去10年の間に晴子が家政婦をしていた先の資産家が亡くなっていたのです。
それも一人や二人だけではなく複数人いることが明らかになりました。

これだけの晴子の「黒い」疑惑が明らかになりながらも
「半ば強引に」優香と道重の逮捕という結論に至らせた神藤たち上層部は
怪しいとしか言いようがありません。

どうやら、晴子と警察組織との間には「何か」があるようなのですが、
その「何か」とは一体何なのでしょうか?