わたしを離さないで 8話でついに美和は「天使」となってしまいましたね。

美和は正直あまり共感できる人物ではなかったのですが、
最後に美和の恭子への本当の気持ち、
そして「弱さ」を知ることができました。

恭子の回想シーンで、陽光学苑時代に恭子、美和、花、珠世の4人で楽しそうに
話している姿が非常に泣けてきますよね。

そんな美和の最後の希望でようやく恭子と友彦が結ばれることになりましたね。

愛の証明に奔走する二人。
目指すものはやはり「猶予」です。

果たして、恭子と友彦は猶予を勝ち取ることができるのでしょうか?

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わたしを離さないでの「猶予」の鍵は恵美子!?


美和(水川あさみ)は恭子(綾瀬はるか)たちに一枚の紙を渡しましたね。

そこには美和が介護人をしている間に探しだした
陽光学苑の元校長・神川恵美子(麻生祐未)の住所でした。

陽光学苑が特別な存在であることは陽光学苑出身者だけではなく、
他の「ホーム」の出身者でも噂になっていたほどです。

その噂の一つが「提供」を「猶予」できる権利でした。

愛し合っている二人は提供が猶予される

美和は恭子と友彦にこの「希望」を託したのです。
この鍵を握る人物はやはり校長の恵美子ということになります。

かくして恭子たちは「猶予」を勝ち取るために恵美子に会うことを決意します。

恵美子はどこに?恭子たちを引き合わせた意外な人物とは?

残念ながら、美和が見つけた場所には既に恵美子は居なかったようです。

そのため、恭子は恵美子の居場所を探し始めます。

友彦も既に2回の「提供」を終えている状態ですので、
次の提供で「天使」となってしまう可能性が非常に高い状態です。

そうなれば恭子と友彦が二度と結ばれることはありません。
もはや時間は残り僅かな状態。
中々恵美子を見つけることができない状況に恭子は焦り始めます。

そんな中、ある人物がきっかけで恭子と友彦は
恵美子と再会する機会を得ることができました。

その人物とは出版社で働く男性編集者・古井(八代英輝)です。
古井は外界の人間でありながらも、提供者たちの介護人もしていました。

ついに恵美子と再会することができた恭子と友彦。
いよいよ、陽光学苑の全貌、そして「猶予」の真実が明らかになるときが来たのです。

追加情報(2016/3/18)

恭子と友彦の「猶予」の結果は残念な結果となってしまいました。
二人の結末は一体、どうなってしまうのでしょうか?