日曜劇場「家族ノカタチ」もついに最終回を迎えてしまいましたね。

ラストではやはり大介の父・陽三が亡くなってしまいました。
しかし、陽三にとっては幸せな最期だったのではないでしょうか。

そして、最終回ではやはり大介と葉菜子が結ばれることになりました。

しかし、
まさか、そこでプロポーズ!?
という意外な展開が待っていました。

そんな気になる「家族ノカタチ」最終話、早速その内容を振り返ってみましょうか。

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家族ノカタチの陽三の最期は?まさに大往生!?

陽三(西田敏行)は自分の余命がわずかである、
ということを大介(香取慎吾)たちに告白しましたが、
それでも普段どおり接してもらうことを望んでいましたね。

しかし、それでも陽三はたった一つだけ自分がこの世を去るまでに
やっておきたいこと(やってほしいこと)がありました。

それは
みんなで飯を食う
ことでした。

陽三が漁師をしていたときは友人と呼べる人間は一人もいませんでした。
それが人付き合いを積極的に行うようになったのは大介の母、
つまりは陽三の妻の美佐代(浅茅陽子)の急死からでした。

具体的には美佐代が亡くなる際に陽三に残した手紙がきっかけとなったんですよね。

陽三自身賑やかなことが好きだったということもあるのでしょうが、
美佐代の「人との付き合いが大事にすること」を最後まで守りたかった
ということもあるのではないでしょうか。

大介は陽三のこの願いに答え、ささやかながらホームパーティを開催することにしました。
もちろん主賓は陽三ですが、参加したのは陽三の友人だけではなく、
大介の会社の同僚、さらには葉菜子の会社の同僚にまで及びました。

しかし、実はドラマを振り返ると陽三が何らかの関わりを持っていたんですよね。

ホームパーティはたくさんの笑顔が溢れ、終始穏やかな雰囲気でした。

そして、その数日後陽三は息を引き取ります。
陽三はベランダの椅子に腰掛けたまま、亡くなっており
その姿はまさに眠っているかのようでした。

家族ノカタチの大介と葉菜子の結末は?まさかのプロポーズとは!?

陽三の告別式には多くのメンバーが参列し、みな陽三の死を心から悼んでいました。

そして、いよいよ出棺の時が来ました。
喪主である大介の挨拶もこのタイミングで行われます。

しかし、大介の喪主の挨拶は誰が聞いても明らかに陽三への愚痴です。
しかもなぜか大介自身の話題へと変わってしまいます。

一人が一番て、今も思ってんだけど、
二人とか三人とか、それはそれでありなのかなぁ、て。

そう話しだした大介は陽三のおかげで
後にも先にも一緒にいられるのはこの人しかいないという相手
に出会ったと言います。

そして、最後にはその相手である葉菜子についにプロポーズをしてしまいました。

葉菜子も大介のこのプロポーズを受け、周りも拍手喝采となります。
しかし、まさかのこのタイミングでのプロポーズ。

葉菜子はもちろん、大介自身もさすがにこれはあり得ない、と思ったみたいですね。

ともあれ、これで二人は一緒になりました。
しかし、なぜかマンションは別々。

もちろん、お互いに部屋の出入りは自由な状況なのですが、
やはり大介は一人だけの時間が欲しい、というのは変わらないようです。

何となく、ゆるーい新婚生活、
大介と葉菜子らしいといえばそうかもしれませんね。