火曜ドラマ「重版出来!」がTBS系列で4/12から放送開始です。
主演は黒木華さん、それに主題歌をユニコーンが歌うということで話題にもなっていますね。

ところで「重版出来」ってどういう意味なのでしょうか?
そもそもどう読むのかもちょっとわかりづらいですよね。

ちなみに私は「じゅうはんでき」と読んでいました。

※もちろん、この読み方は間違っています。

そこで、重版出来の意味と読み方について解説したいと思います。
ドラマの名前がなぜ「重版出来!」なのかも何となく見えてきますよ。

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「重版出来!」の正しい読み方は何?意味は?

「重版出来」は「じゅうはんしゅったい」と読みます。

ちなみに重版とは、一度出版した本をもう一度印刷して出版しなおすことです。

最初に出版された本のことを初版と言いますが、
その初版を再び印刷するのが重版というわけですね。

重版出来とは発行部数が予想を超えており、この初版では足りない、
または足りないと見込まれ、「重版」が必要な状態のことを指します。

一言で表せば
重版するくらいの出来
を略して、「重版出来」と呼ぶわけです。

ドラマ「重版出来!」とはどんなドラマ!名前の由来は?

ドラマ「重版出来!」の舞台は週刊コミック誌の編集部です。

主人公は新人の女性編集者の黒沢心です。
心の仕事は漫画家を支える編集です。

単純に漫画の売れ行きは漫画家の力だけではなく、
周囲のスタッフの努力や連携があってこそ実現する
というのが物語のテーマであり、かなりリアルな内容です。

当然、会社としては「重版出来」になるほど、
売れるの状態がベストなのは言うまでもないですよね。

実は主人公の心は女子柔道のオリンピック・日本代表候補と呼ばれたほどの
超体育会系女子です。

この体育会系な心を黒木華さんがどのように演じるのか非常に気になりますよね。