4/12(火)の22時から火曜ドラマ「重版出来!」がスタートしますね。

ユニコーンがドラマ「重版出来!」の主題歌「エコー」を歌い、
そして黒木華さんがドラマ初主演です。

さらには人気アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがさんも
急遽レギュラー出演が決まり、放送前からかなり盛り上がりを見せています。

もちろん、キャストだけではなく原作の漫画「重版出来!」自身も
2014年に日本経済新聞「仕事マンガランキング」第1位に選ばれたほどの大人気作品です。

これは期待せずにはいられないですよね。

1話で注目したいシーンの一つが高田純次さんが演じる清掃員が
黒木華さんが演じる主人公・黒沢心に投げ飛ばされるシーンです。

実はこの清掃員の正体がかなり意外な人物であることが判明しました。

果たして、高田純次さんの配役は何でしょうか?
そもそも、なぜ投げ飛ばされる展開となったのでしょうか?

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最終面接でのハプニング!?面接会場に乱入した清掃員(高田純次)の正体とは?

それは大手出版社・興都館(こうとかん)の最終面接のことでした。

ちょうど一人の女性が面接官から幾つかの質問を受けているところでした。
その女性の名前は黒沢心(黒木華)。

今回のドラマ「重版出来!」の主人公です。

そこに一人の清掃員(高田純次)が乱入してきます。
その清掃員は心に向かって掃除用のモップを振りかざします。

心はそのモップをいなし、
清掃員を一本背負いで投げ飛ばします。

実は心はかつてはオリンピック代表にあと少しだったほどの柔道女子でした。
なのでつい体が反射的に動いてしまったということでしょう。

しかし、面接官からその清掃員の正体を聞くと
心は青ざめることとなります。

なんとその人こそ、興都館の社長・久慈勝(高田純次)だったのです。

久慈はなぜ面接会場に乱入した?心の隙のない所作とは!?

久慈は学生たちを観察するために清掃員に変装していました。
もちろん、久慈の目的はあくまで偵察です。
ですので、久慈は最初はあまり目立つ行動をするつもりはありませんでした。

しかし、心とすれ違った時久慈は心から只ならぬ気配を感じ取ります。

心の姿勢は体軸が全くぶれず、
まるで水鳥が水面を滑るかのようでした。

そんな心に対して剣道7段の久慈の血が騒いだのでしょう。

久慈は心がどれほどの使い手かを確かめたい衝動に駆られ
つい最終面接に乱入してしまったというわけです。

心自身は最終面接での「失態」に落ちたと思い込んでいましたが、
久慈は心が「本物」であることを確信し、
彼女の採用を後押ししたというわけです。

ちなみに原作では小柄な体格に柔道耳の心は
人事担当者間では密かに「小熊」と呼ばれていたわけですが、
ドラマではここまで再現されているでしょうか?