4/19放送の火曜ドラマ「重版出来!」の2話のあらすじを紹介します。

2話で注目されるのが、坂口健太郎さんが演じる小泉純です。

小泉は興都館ではコミック営業部に勤務していますが、
元々営業部は小泉が希望する部署ではありませんでした。

そのため、営業部の仕事に対していまいちやる気がないんですよね。

そんな小泉が主人公・黒沢心(こころ)の影響を受け、
仕事に前向きになるというのが2話のあらすじです。

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小泉純(坂口健太郎)は「ユーレイ」!?その理由は?


小泉(坂口健太郎)は3年間営業部に所属しています。

その間、異動願を何度を出し続けているものの
それが受け入れられることはありませんでした。

このため、小泉は営業活動はそつなくこなしているものの
イマイチやる気が見られないため、
営業先の書店でも影が薄かったのです。

そのうち、小泉の名前自体忘れられるようになってしまいます。
その代わり、「ユーレイ」という不名誉なあだ名が小泉に付けられることになります。

もちろん、小泉本人に「ユーレイ」と呼ぶことはありませんでした。
しかしふとしたきっかけで小泉は自身が「ユーレイ」と呼ばれていることを知り、
ショックを受けることになります。

2話で小泉が一念発起するきっかけとなったことは?

「重版出来!」の2話ではそんな「ユーレイ」営業部員・小泉が
本気で営業の仕事をするようになる経緯が描かれます。

ここではそのきっかけについて触れたいと思います。

そのきっかけとは若手漫画家・八丹カズオ(前野朋哉)の
「タンポポ鉄道」の単行本発売でした。

八丹はかつては1話で登場した巨匠・三蔵山龍(小日向文世)のアシスタントを経験し、
若手でありながらもその才能は中々のものです。

黒沢心(黒木華)自身も「タンポポ鉄道」の大ファンであることを
1話で八丹本人に言っていましたね。

※まあ、心の場合はどの漫画も大ファンなのですが・・・。

営業部部長の岡(生瀬勝久)は営業部全体で
この八丹の「タンポポ鉄道」を売り込むことを決定します。

そこで、岡は心を編集部から助っ人で呼び出し、
小泉に各書店に売り込むように指示します。

小泉は最初は心の「頑張る」という言葉を嫌い、
心の熱すぎる思いに若干引いていたところがありました。

しかしそんな小泉も次第に心に影響され、
営業に前向きになっていきます。

そして、最後には「タンポポ鉄道」の重版が決定し、
小泉は感激の涙を流すことになります。

「重版出来!」2話のあらすじについては以上です。