フジテレビ系列のドラマ「OUR HOUSE」の1話の感想について書きます。

4/17からいよいよ始まった芦田愛菜さん、
シャーロット・ケイト・フォックスさんダブル主演のドラマ「OUR HOUSE」。

序盤から芦田さんのシャーロットさんの衝突するシーンがあり、
今後も激しい争いが続くことを暗示する終わり方でしたね。

OUR HOUSEでは芦田さんが演じる桜子たち伴兄弟の子役のキャスティングが
加藤清史郎さん、寺田心くん、松田芹香ちゃんと全く手抜きなしなんですよね。

※松田芹香ちゃんがいかにすごい子役なのかはこちらをご覧ください。

そんな「OUR HOUSE」1話を見た率直な感想が

うはwwwww、寺田心の扱い酷すぎwwwww

でした。

扱いがひどいながらも不快感には至らない感想、
一体、どういうことなのかを説明したいと思います。

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OUR HOUSEの寺田心の役柄は?桜子のストレスのはけ口!?

寺田心くんが演じる伴新太郎は伴家の次男であり、4兄弟の中では3番目に当たります。

年齢は7歳で小学2年生です。

父や兄とは違いイケメンでは自分に引け目を感じながらも
妹の桃子(松田芹香)の面倒を見ながら明るく生きているようにも見えます。

寺田心くんが演じるだけあり、
新太郎は非常に物分かりのよい子といった印象があるのですが、
やはりまだ子供なところがあるのは致し方ないところです。

しかし桜子にとってはそれが気に障るのでしょうか。

桜子は新太郎を「肉じゃが」と呼ぶだけでなく、
かなりぞんざいな扱いをするシーンが多々見られるんですよね。

今回、シャーロットさんが演じるアリスが伴家に来た事で桜子のイライラもさらに増し、
それが新太郎の扱いをさらにひどくしているように見えるのは私だけでしょうか?

OUR HOUSE 1話の寺田心の扱いは?不快感に至らない理由は?

桜子はことあるごとに新太郎をイビッているようにも見えます。

それが一番顕著だったのは、アリスと桜子の料理対決シーンです。

桜子が勝ったらアリスは伴家を出ていき、
アリスが勝ったらキッチンの使用権を獲得するという
二人にとっては真剣勝負だったこのシーン。

結局は最後に奏太(山本耕史)がアリスが作ったタコスを選んだこと
でアリスの勝利が決まります。

奏太の行動がアリスの勝利の決め手となったわけですが、
桜子の怒りの矛先はその前にアリスのタコスを選択した新太郎に向かいます。

桜子の父親に対して毒を吐きながらもどうしても嫌いになれないという一面を
覗かせながらも弟の新太郎に対しては冷酷になれる、ということなんでしょうかね。

その夜、桜子は新太郎を正座させ、延々と説教をします。

このシーンだけを見ると
ちょっとやり過ぎなんじゃない?
と思ってしまうわけですが、なぜか不快感に至らないんですよね。

それは普段バラエティ番組や番組のインタビュー等で
「あざとすぎる」寺田心くんが他の出演者にいじられるシーンを
見慣れているからなんでしょうね。

また、「OUR HOUSE」では酷い扱いを受けながらも心くん自身は
芦田愛菜さんを尊敬しており、かなり信頼しているようなんですよね。

今回のシーンも事前に心くんと芦田さんで調整したうえでのシーンと考えると
逆に「OUR HOUSE」のお約束シーン?とも取れます。

まあ、もしそうだとしたらどうみても子役のやり取りではありませんよね。
なので真偽のほどは定かではありません。

ただ、もし配役が寺田心くんではなく他の子役だったら
評価はかなり違っていたのではないでしょうか。

やはり、芦田愛菜さん、寺田心くんという豪華子役のいわば最強コンビが
ドラマ「OUR HOUSE」の絶妙なバランスをとっているということなんでしょうか。