4/24放送のOUR HOUSE 2話のあらすじを紹介します。

あれ、
1話でアリスと桜子がいきなり和解しちゃうの!?
と思ったのですが、もちろんそんなわけはありません。

ラストシーンではまだまだ争いが続くことを暗示していました。
そのシーンでの末っ子・桃子の「よく噛んで」がある意味ホラーでしたね。

しかし、単なるアリスと桜子の骨肉の争い、とはならないのがOUR HOUSEです。

今回は寺田心くんが演じる新太郎の不登校がテーマとなります。
果たして、新太郎の登校拒否の理由とは何なのでしょうか?

そして、もう一つ気になるのが、桜子のクラスにも不登校の生徒がいたということです。

思い出して欲しいのが、脚本が「あの」野島伸司さんです。

予告映像を見てもどうもこの不登校生徒と母に
とんでもない設定があるような気がしてならないんですよね。

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OUR HOUSE 2話でも朝からアリスと桜子の大喧嘩!?止めたのは意外な人物!?

OUR HOUSE 2話のスタートは朝からアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)と
桜子(芦田愛菜)の喧嘩から始まります。

そのきっかけはなんと婚姻届でした。
実は奏太(山本耕史)とアリスはまだ婚姻届を出していなかったのです。
アリスは奏太にペンを渡し、婚姻届にサインをするように迫ります。

するとすかさず、桜子が
自分たち家族の承諾もなく結婚するなどありえない
と怒りながら、そのペンを奪い取ります。

これに奏太の優柔不断な態度が火に油を注ぐことになり、
二人のにらみ合いが続きます。

しかし、二人の喧嘩は意外なことで中断することになります。

突然、新太郎(寺田心)が腹痛を訴え、学校を休むと言い出したのです。

新太郎は仮病!?桜子とアリスのそれぞれの行動とは?

新太郎の伯母で医者の琴音(松下由樹)は新太郎を診断します。

しかし、特に表立って病状を見つけることはできず、
心労によるストレスか単なる仮病だろう
と結論付けます。

ここでOUR HOUSEの人物紹介を思い出してみましょう。

確か次男の新太郎は父・奏太や兄・光太郎(加藤清史郎)とは違い、
自分がイケメンからほど遠いことにコンプレックスを感じていましたね。

家では桜子がそんな新太郎を「肉じゃが」と呼び酷い扱いをしていますが、
学校でも同様にいじめられているのではないかと桜子は考えます。

そこで、桜子は叔父の丈治(塚本高治)に相談をします。

しかし、1話での内容を見ると直情的になりやすいのが丈治です。
逆に話がややこしくなりそうな予感がかなりするんですよね。

一方、アリスも新太郎のために行動を起こします。

当然、桜子にとっては
余計なことをするな
と言いたいところでしょう。

果たして、新太郎の件は無事解決するのでしょうか?

新太郎の「登校拒否」の理由は何?桜子のクラスの「不登校」生徒とは?

予告映像を見た限りでは新太郎の「不登校」の理由は単なるいじめではなく、
もっと深い部分の何かがありそうなんですよね。

鍵となるのはやはり「母親」の存在のようです。

となると蓉子が亡くなったことがきっかけなのか、
それともアリスが伴家にやってきたのがきっかけなのか、
どちらかということになるでしょうか。

ここが2話の重要ポイントの一つになる部分でしょうね。

そして、もう一つ気になるのが予告映像で桜子が言っていた
うちのクラスにも不登校の生徒がいる
と言っていたシーンです。

「不登校」の生徒と思われる人物の表情は陰になっていたために
確認することができませんでしたが、
母親の表情にどうも含みを感じるのは私だけでしょうか?

以上、OUR HOUSE 2話のあらすじでした。