4/23から放送が開始したドラマ「お迎えデス。」。
第1話の感想を書きたいと思います。

今回第1話の原作は「お迎えです。」第1巻の中の「お迎えです。」です。

話の本筋は原作コミックと大体同じではあったのですが、
結構アレンジがされていることが分かりました。

そこでドラマ「お迎えデス。」1話と原作コミックとの違いを比較することにしました。

スポンサーリンク

お迎えデス 1話の原作では円は陽造とは顔見知りだった!?

ドラマで円(福士蒼汰)が突然見たのは
ナベシマ(鈴木亮平)と陽造(伊東四朗)の格闘シーンでしたね。

ナベシマのピンクのうさぎの着ぐるみ姿も異様ながら、
それを振り切った陽造が何事もなく、壁をすり抜けていったという
あまりにも非現実的な出来事に円は必死に見なかったことにしていました。

しかし、原作では円はそれほど驚いている様子はなかったんです。

なぜなら陽造と円は近所の顔見知りだったからです。
円は陽造が既に亡くなっていることを忘れ、陽造に話しかけます。

それに陽造が「通夜に来てくれてたな」と答えたことで
初めて自分が幽霊と話をしていることに気がついた、という流れでした。

円はナベシマの姿も怪しいとは思いながらも
あまり動揺している様子もなかったんですよね。

今回ドラマであえて円と陽造を赤の他人としたのは
陽造と娘の間にちょっとしたドラマを盛り込む必要があったからなんですよね。

お迎えデス 1話のオリジナル要素とは?玲子の旦那はダメ男!?

実は原作コミックでは陽造の娘・玲子の夫は婿養子、という設定でした。

しかし、ドラマでは玲子(菅野美穂)の夫・正道(矢柴俊博)は
漫画家志望であるものの中々売れずにアルバイトで何とか食いつないでいる
という設定でした。

正道の気の弱さも災いして、陽造には定職につかずブラブラしている、
と勘違いされ、結婚を認めてもらえずに玲子は家を出てしまったという内容でした。

またドラマでは正道の本当の姿は後半まで明らかにされなかったために
正道は本当にただのダメ男なのか?
と心配になってしまいましたよね。

結論として、原作を知っている人でも知らない人でも
かなり楽しめた内容だったのではないでしょうか?

お迎えデス 1話の最後の円の言葉の意味とは?突然の告白!?

「お迎えデス。」1話のラストで円は幸(土屋太鳳)とこんなやり取りをしていました。

円「とりあえず、一つ答えが出た。」

幸「何?」

円「阿熊さん」

幸「はい」

円「僕とお付き合いしてください。」

あまりに突然の円の告白でした。
これにはさすがに幸も「は!?」と驚くのも無理はないですよね。

しかも、それを遠くから緒川千里(門脇麦)が眺めていました。
ちなみに千里は1話の最初で交通事故で他界しています。

円に何らかの想いのある千里だけに今後どうなるのか気になってしまいますよね。

以上、ドラマ「お迎えデス。」1話の感想でした。