4/26放送の「重版出来!」の3話のあらすじを紹介します。

前回放送の2話のラストで編集長の和田は心の初の担当漫画家を決めました。

その漫画家とは高畑一心でした。
なんと、週刊バイブスで常にランキングのトップ争いにいるほどの
超人気漫画の「ツノひめさま」です。

これにはさすがの営業部長・岡も
攻めるなぁ~
と呆れるばかりでした。

心の初担当にしてはあまりにも重荷過ぎるように見えるこの担当割。
果たして心にとっては吉と出るのか、凶と出るのか、どちらでしょうか?

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重版出来の高畑一心ってどんな漫画家?編集長・和田の秘蔵っ子!?


まずは公式ページで高畑一心について確認しましょう。

滝藤賢一さんが演じる高畑一心の特徴はとにかく超セレブで
元読者モデルの超美人の彼女・梨音(最上もが)をもついわばリア充です。

とはいえ、裕福になった今でも高畑は漫画の仕事に対して一切の妥協をせず、
それが自身の作品の「ツノひめさま」の根強い人気につながっています。

しかし、ここで注目したいのは高畑のリア充な部分ではなく、

10年の長期連載を誇る人気漫画家。

という箇所です。

高畑の漫画家デビューは元々はバイブスへの持ち込みだったのですが、
当時の担当が実は編集長の和田(松重豊)だったんです。

和田は持ち込み漫画を見て、いち早く時点でいち早く高畑の才能に気がつきます。
そして、和田が高畑の担当としてつき、サポートをしています。

結果、高畑のデビュー作「ツノひめさま」はアニメ化されることになり、
大ヒット漫画となったわけです。

高畑一心の弱点とは?心の最大のピンチ!?

普段は漫画という仕事に誇りを持ち、真面目に取り組む高畑ではありますが、
そんな高畑でも一点だけ弱点がありました。

それは彼女である梨音の存在です。
梨音は自由奔放な性格でたびたび高畑の前から姿を消すことがありました。

そのたびに高畑は酷く落ち込み、
作品の中身にも影響するほどだったのです。

つまり、梨音がいない状態の高畑はかなり危険な状態、というわけです。

実は重版出来!3話では梨音の家出でいわば「鬱状態」の高畑がネームを完成させます。
しかし、そのイマイチ過ぎる内容に心(黒木華)は高畑に書き直しを
依頼することになります。

私が担当である以上、
先生の信頼に絶対に傷をつけさせません!!

といつもの体当たりで高畑に挑みます。

しかし、高畑はそんな心に対して

クソ女、誰が直すか!!

と突っぱねます。

果たして、高畑の「ツノひめさま」の名誉は守られるのでしょうか?