火曜ドラマ「重版出来!」の第3話の原作について紹介します。

「重版出来!」の原作は月刊!スピリッツに連載中の漫画「重版出来!」でしたね。

第1話と第2話の原作はこの第1巻でしたが、
第3話の原作はどうでしょうか?

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ドラマ「重版出来!」の原作は単行本のどこの話?

4/26放送の「重版出来!」第3話の原作はコミックの第2巻です。

具体的にはこの中の

第七刷 ぬ!
第十刷 押忍!SNS

が中心となりそうですね。

第七刷は主人公の黒沢心(黒木華)が初めて担当を務めることとなる
バイブスの看板作家・高畑一寸(滝藤賢一)、
そして、第十刷は壬生(荒川良々)が担当する成田メロンヌ(要潤)の話です。

ところで気が付いた人もいるかと思いますが、
よく見ると第八刷と第九刷が抜けていますよね。

実はこの2つも高畑の話ではあるのですが、
あえて抜いた今回3話の原作から抜いたのにはちょっとしたわけがあるんです。

※ちなみに高畑の話が3話、成田の話が1話なのは
「売れてる作家」と「売れない作家」の違いといったところなんでしょうかね。

重版出来の原作の高畑一寸のボリュームが多すぎるエピソードとは?

まずは第八刷ですが、サブタイトルは「一本道!」です。

高畑はデビューから週刊バイブス一本で仕事をし、
自身の作品がアニメ化するほどの大ヒットをし、今や看板作家となりました。

そんな人気漫画家をライバル誌がほおっておくわけがありません。
特にバイブスの最大のライバルの「エンペラー」は
高畑の引き抜きにかなり力を入れています。

一度は「エンペラー」の依頼を断った高畑でしたが、
エンペラーの編集長の強い熱意に負け、
バイブスとエンペラーを掛け持ちすることも考えます。

結果、高畑はやはりバイブス一本にすることを決めるのですが、
その理由はかなり意外なものだったのです。

そして、第十刷のサブタイトルは「シンデレラの夜!」です。
漫画家・高畑の話といってもテーマは印刷所です。

再び彼女の梨音(最上もが)が家出をし、
テンションダダ下がりの高畑は締め切りまでに間に合わない可能性が出てきました。
しかし、いつもの高畑とは違い、力を振り絞り渾身の作品を仕上げます。

そして、心が急いで印刷所に持ち込み締め切りギリギリで
何とか間に合わすことができました。

実は高畑は梨音との関係についてある決断をしようとしていました。
果たしてその決断とは何だったのでしょうか?

とあまりに深い内容のため、60分という枠内に収めるにはほぼ不可能なんですよね。

ドラマではこれらの内容が語られることはあるのでしょうか?

以上、「重版出来!」3話の原作についてでした。