OUR HOUSE 3話のネタバレをします。
5/1放送の第3話は伴一家の長男・光太郎の話でした。

イケメンでかつミステリアスな雰囲気を持つ光太郎ですが、
その素顔が早くも3話で明らかとなります。

スポンサーリンク

OUR HOUSEの光太郎ってどんな人?クラスでのいつもの光景!?

まずは改めてOUR HOUSEの光太郎の人物紹介を確認しましょう。

加藤清史郎さんが演じる光太郎の主な特徴がこちらです。

  • 音楽的性能があり、ピアノが得意
  • 顔はイケメン
  • どこかミステリアスな雰囲気あり

まあ、一言で言えば
父親譲りで音楽が得意で、イケメンのモテ男
ということになります。

弟の新太郎(寺田心)が自身を「醜いアヒルの子」と
卑下してしまいたくなるのもわかりますよね。

第3話ではそんな光太郎がピアノを弾くシーンから始まります。
曲はショパンの練習曲作品10-3。
日本では「別れの曲」とも呼ばれています。

曲が終わると同級生の女子たちがプレゼントを渡すために光太郎の下に殺到します。

今回は妹の桜子(芦田愛菜)にボディガードを頼んでいましたが、
残念ながら桜子一人ではどうにもなりませんでした。

しかし、光太郎はこのクラスの女子たちには全く興味がないみたいなんですよね。

光太郎の本命は誰?時系列で確認!

光太郎自身も非常に困っているわけですが、
そもそもの問題は光太郎自身が優柔不断だからだ
と桜子は光太郎に文句を言います。

そして、アリス(シャーロット・ケイト・フォックス)もこの事態を打開するために
光太郎がピアノを弾いている音楽室に入り、女子たちの写真を撮ります。

そして、桜子、琴音(松下由樹)も加わり誰かを選べ、
と光太郎にプレッシャーをかけます。

光太郎が好きなのは女子ではなく男子!?

しかし、光太郎は誰も選ぶことができませんでした。
そして、涙ながらに「興味が無いんだ」という言葉を残し
2階に駆け上がってしまいます。

このことから、桜子とアリスたちは
光太郎が興味があるのは女子ではなく男子では!?
と考えます。

まあ、祖父の奏一郎(橋爪功)が直接本人に確認し、
それはないことが判明しました。

しかし、奏一郎は
女性の理想が高すぎただけ。身近の女性が好きみたい
と意味深な言葉を残したのです。

光太郎がシスコン!?

桜子はたまたま同級生からあるコミックスを借ります。

それがこちらの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」通称「俺妹」です。

ドラマ上の架空のものと思いきや、
実はアニメ化までされている実在コミックなんですよね。

身近な女性でこの漫画を読んだ桜子は
まさかシスコン!?
と光太郎の視線が気になるようになります。

しかし、これもある人物の口からありえないと否定されます。
その人物とは桜子のクラスの不登校児・須磨省吾(濱田龍臣)でした。

結局、光太郎の本命は誰?

省吾は桜子に
シスコンなんて実際に兄弟・姉妹のいない人間の妄想に過ぎない
と光太郎のシスコン説を否定します。

その代わりに光太郎の好きな相手として挙げたのは
亡くなった母親・蓉子(渡辺舞)でした。

母親と長男には特別な感情が交錯するんだ。

初めての子育て。
二人だけの狭い世界。

そして、潜在的な不思議な疑似恋愛。

確かにどこかのトーク番組で長男を産んだばかりのタレントの女性が
恋人みたいですと言っていたことがありましたね。

やはり、母親にとっては特に初めての男の子というのは
かなり思い入れがあるというのは納得です。

まあ、アリス自身は奏一郎から話を聞いた時点で
光太郎が想う相手が蓉子だった、というのは真っ先に気がついていたみたいですね。

光太郎の悩みはどうやって解決した?父親の面目躍如!?

実は光太郎には悩みがありました。
それはピアノを辞めたくても辞められないということでした。

光太郎は幼少期からピアノを習っていました。
そして、母親の蓉子は
光太郎には音楽の才能がある
と信じて疑わなかったのです。

しかし、光太郎自身は自分に音楽の才能がないと感じていました。

そのため、個人レッスンも辞めたのですが、
それでもピアノ自身は辞めることができなかったのです。

それは母親が言っていた自分に音楽の才能があるという言葉が
遺言として残ってしまったからだったのです。

そんな光太郎を救ったのは父親の奏太(山本耕史)でした。
奏太は

蓉子は俺の女だ。
昔も今もずっと蓉子を愛している

と光太郎に告げ、

蓉子の言葉に縛られるのは俺だけだ

と付け加えます。

つまり、光太郎に蓉子の言葉に縛られ、
ピアノを嫌々やるなと暗に伝えたわけです。

まあ、そもそも光太郎に音楽の才能がある、という言葉の元は
蓉子ではなく、奏太だったんですよね。

なので、まさか光太郎が呪縛のように苦しんでいるとは思っても見なかったわけです。
3話のラストでは奏一郎、奏太、光太郎の3人でジャズセッションを行いましたが、
そこでの光太郎の表情は幾分晴れやかになっていたようにも見えます。

とりあえず、光太郎にとっては気持ちの整理がついた、ということなんでしょうかね。