お迎えデス。3話のあらすじを紹介します。

今回5/7放送の3話はちょっと忙しい話になります。
なにせ登場する幽霊は何と2体。

しかもこれにナベシマと幸の恋話も混じっており、
ちょっと詰め込み過ぎ感が否めないんですよね。

それもそのはずで今回の「お迎えデス。」の3話は何と原作といえば
3話分が入っているっぽいんですよね。

※まあ、うち1話に関しては完全オリジナルな気もするのですが・・・。

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お迎えデス 3話のあらすじは?

まず1体目の幽霊は元高校教師の美樹(野波麻帆)です。
こちらはゆずこ(濱田ここね)が担当する成仏対象者です。

美樹の未練の原因は教え子の亮二(竜星涼)。
亮二は一言で言えばヤンキーです。

一応、円(福士蒼汰)と幸(土屋太鳳)と同じ大学に在籍をしていながら
どうも大学に通わず遊び歩いでいるようなんですよね。

つまり美樹は教え子の亮二が心配で成仏ができないというわけです。

もう一体は存在感の非常に薄い保(今野浩喜)です。
こちらの担当はナベシマ(鈴木亮平)です。

保は特にこの世に未練がなかったため、
そのままあの世に行く予定だったのですが、
何と幸に一目惚れしてしまい気が変わります。

挙句の果てにはストーカー化してしまい、
円に憑依してまで幸に猛アプローチをする始末です。

このままだと保は四十九日になっても成仏せず、
怨霊化し、一課の除霊対象となる可能性も出てきました。

かなりてんこ盛りの内容ですが、
果たして二人の幽霊は無事成仏することができるのでしょうか?

これにさらに幸とナベシマの話も入ってくるということで
60分間(実際にはもう少し少ないですが)目が離せない状況に
なることは間違いありません。

※まあ、幸とナベシマの話は原作でも割りと長丁場な話ですので、
今回3話はほんの触り程度でしょうけどね。

お迎えデス 3話の原作は?

3話の原作と思われる部分は全部で3話です。
※それぞれ長くなってしまうため、詳細は別途記述します。

まず、元高校教師・美樹の原作エピソードは「お迎えです。」1巻5話です。

ちなみに「お迎えです。」の原作は
「花とゆめコミックス」と「白泉社文庫」の2種類があり、
「花とゆめコミックス」の1巻には入っていませんのでご注意ください。

そして、ストーカー幽霊の保の原作、に一番近そうな話が「お迎えです。」3巻18話です。

と言っても幸と円のキスシーン以外全く共通点がないため、
完全オリジナルと言っても過言ではないでしょう。

※まあ、「お迎えです。」自体LaLaにも連載中の話ですので
そちらに載っていたのを見逃していた可能性も否定ができません。

そして、今回のナベシマと幸のエピソードに一番近そうなのが2巻11話です。

ここで幸がナベシマに告白したのですが、
ナベシマがハッキリと振るシーンがあるんですよね。

一体、「お迎えデス。」の3話はどんな話になるんでしょうかね?