「お迎えデス。」3話の元女教師・美樹編のネタバレです。

元女教師の幽霊は原作では無事に成仏できたものの、
ドラマでは意外な展開を迎えることとなりました。

最終的な結末は4話に続くということになりますが、
一体美樹に何が起きたのでしょうか?

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お迎えデス 3話の元女教師の幽霊の設定がドラマとかなり違う!?全員円と顔見知り!?

実は「お迎えデス。」3話の元女教師編は原作「お迎えです。」と結構設定が違います。

ドラマでは野波麻帆さんが演じる元女教師の幽霊は
矢島美樹という名前で古典の教師でしたね。

しかし、原作では円が通っていた高校の英語教師の一色先生となっています。
※下の名前は明らかになっていません。

要するに生前円とも顔見知りだったというわけです。

当然、美樹(原作では一色)が心配する教え子も円と顔見知りです。

ドラマでは最初円(福士蒼汰)が敬遠するほど遠すぎる人間、
要するにヤンキーだった亮二(竜星涼)も
原作では単なる円の親友の津田です。

ドラマで美樹が心配していたのが
亮二がなぜ荒れた生活を送るようになったのか、
ということでしたね。

原作では一色が津田に心配していたのは今後の進路でした。
実は津田は現在浪人中であり、また週一で図書館で勉強を教えていたこともあり、
気になって仕方がなかったわけです。

お迎えデス 3話の元女教師編のエピソードの内容は?円以外にも幽霊が見える!?

一色は試験直前の津田の様子を見に行きたいと円に言います。
そこで円は一色に憑依された状態で津田の自宅を訪ねます。

その時津田は丁度風邪で高熱を出していました。
円は津田の看病をしつつ、近況を聞きます。

すると津田は一色が亡くなったことに触れます。
自分にとって一色は大事にしたい存在だったと語る津田。

それだけに一色の突然の死はかなりのショックで
事実を受け入れることができず葬式にも参列ができなかったほどでした。

そして、津田は今年も大学に受かる気がしない、と弱音を吐きます。

そんな津田に円、いや正しくは円に憑依した一色が喝を入れます。

この一部始終がこちらです。

一色「しっかりしなさい!何のために一年間図書館に通ったのよ!」

津田「・・・先生に会うためだよ」

一色「じゃあ、私が死んだら試験はどうでもいいっていうの?」

一色「迷惑よ、冗談じゃない、甘ったれるのもいい加減・・・」(ここで一色号泣)

津田「わかった、ごめん」

ここで、あれ?と思いましたか?

明らかに津田には一色の姿が見えていますよね。

もちろん、普通は円や幸でなければ見えない幽霊ですが、
津田がたまたま病人だったのが幸いし、
普段は見えないものが見えたというわけです。

結果、再び試験勉強に打ち込みことを決意した津田を見届けた一色は
無事に成仏することができました。

これが原作のあらすじです。

お迎えデス 3話の元女教師編のドラマの内容は?なぜ美樹は成仏できない!?

「お迎えデス。」3話では実は亮二は大学に通うことを決意し、
また今まで荒れた生活を送っていた理由が明らかになりました。

これで美樹の未練も晴れ無事成仏、と言いたいところなのですが、
実は別の問題が浮上したのです。

亮二は美樹を想いを寄せていました。
しかし、教師と生徒の恋愛は不道徳、と美樹に言われてしまったため
大学に合格し、卒業後に亮二は美樹に告白しようと心を決めていました。

亮二は無事に志望大学に合格します。
そして、後は卒業を待つのみというところで不幸が起きたのです。

何と卒業式直前に美樹が突然亡くなってしまいました。

この事実に亮二は多大なショックを受けます。
亮二にとっては美樹のために頑張ってきたと言っても過言でもない状況です。

その美樹を失ってしまった亮二は自暴自棄になり、
自堕落な生活を送るようになったというわけです。

つまりは美樹は一番の原因は自分だったことを思い知ることになります。
また、美樹自身も亮二に対して教師と生徒以上の感情があったようにも見えます。

このことから美樹は未練を晴らすことができず、成仏ができなかったわけです。

しかし、美樹の四十九日はもうすぐやって来ようとしていました。
このため美樹の怨霊化が少しづつ始まったのです。

完全に美樹が怨霊となるのかは次回4話で明らかになります。

しかし、このまま行けば美樹は怨霊化の末、
1課の除霊という言ってみれば最悪の結末を迎えることになります。

もはや、原作には全く存在しない内容です。
詳細は次回5/14の放送を待つしかない、というわけです。