OUR HOUSE 4話のあらすじを紹介します。

今回は伴兄弟の叔父の丈治の話です。
ドラマの中で丈治はバツイチで6歳の息子がいると話していましたね。

どうやら今回OUR HOUSE 4話で丈治が離婚した理由が明らかになるようです。

そして、予告映像にある「謎めいたアリスの過去」という意味深なキーワード。
今後のOUR HOUSEで「アリスの過去が」が大きく関わってくることは間違いないですよね。

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突然の「裏切り者宣言」!?さすがにキレる!?

桜子は(芦田愛菜)は最近、伴一家の男性連中が
妙にアリス(シャーロット・ケイト・フォックス)と
親しくしていることが気になっていました。

父の奏太(山本耕史)は仕方ないにせよ、
弟の新太郎(寺田心)はアリスとキャッチボールを楽しみ、
兄の光太郎(加藤清史郎)はアリスと最近の日本のお笑いについて楽しげに話しています。

そして、桜子が奏太を夕食に呼ぶ際に決定的な物を見つけてしまいます。

その時、偶然奏太は眠っていました。
桜子が奏太を起こしに寝室に入ると、壁に一家の写真が貼られているのに気が付きます。

それは1話でアリスが全員の写真を撮影したものでした。
気になったのは光太郎と新太郎の写真にハートマークが書かれていたことです。

桜子はこの写真からアリスが光太郎と新太郎を取り込んだと考えます。

そして、その日の夕食で桜子は
この中に亡くなったママを裏切っている者がいる
と言い放ちます。

琴音(松下由樹)は桜子に
裏切り者は誰なのか
と聞くと、桜子は明らかに何かを企んでいるような含み笑いをします。

夕食後、桜子は光太郎と新太郎を尋問し始めます。
奏一郎(橋爪功)は桜子を止めようとしますが、
小さいマルが書かれた自分の写真を見せられるとそれ以上何も言えなくなります。

桜子は母・蓉子(渡辺舞)の遺影を光太郎と新太郎の前に起き
ママの前で謝罪をするように強要します。

いつもは桜子の言いなりになっている光太郎と新太郎ですが、このときは違っていました。

光太郎は

いちいちいちいち、うるさいんだよ!

と逆切れし、新太郎も

お姉ちゃん、ウザい!

と初めて桜子に反抗します。

そして、このことがきっかけで光太郎も新太郎も桜子の顔色を伺うことを辞めたようですね。

丈治の元妻の現実とは?息子に会えない決定的な理由とは!?

近所の焼き鳥屋の店主・三上丈治(塚本高史)は亡くなった母・蓉子の弟、
つまり桜子たちにとっては叔父にあたります。

現在は独身ですが、かつては結婚をし6歳の息子がいることを
今までも愚痴のようにこぼしていました。

そもそも、丈治がなぜ離婚したのかというのも謎ですが、
今回4話になってやっと明らかになります。

奏太は夕食時の不穏な空気を察して、
アリスを一緒に丈治の店に逃げるようにやって来ていました。

丈治は奏太たちに
子供たちがいると賑やかで羨ましい
と本音をこぼします。

実はアリスは丈治がバツイチであり、息子がいることを知りませんでした。

丈治が
生き別れた息子に元妻が会わせてくれない
と言うとアリスはその事実に驚きます。

アリスの母国アメリカでは子供は共同親権であるために
子供に会えないということはあり得ないのです。

※と言っても日本でも面会交流権というものが存在するので、
親権の有無に関係なく、子供に余程害がない限りは
親の勝手で元配偶者に合わせないということは認められていません。

アリスは丈治を息子に会わせようと決意します。
しかし、なぜかその場に桜子が乱入し、
その役目は自分がやる
と主張します。

まあ、結局は二人で行動することになるわけですが・・・。

しかし、アリスと桜子は丈治にとっては悲しい現実に直面します。

丈治の息子の竜治(五十嵐陽向)を見つけることができたものの、
竜治には既に「パパ」と呼ぶ仁科(やべけんじ)がいました。

母親の栞(前田亜季)と幸せそうに歩く3人の姿を見ると、
桜子は丈治と竜治の面会は絶望的と考えます。

しかし、気になるのがやはり栞が丈治と竜治の面会を頑なに拒んでいることです。

やはり、栞と丈治が離婚するまでの経緯で何かがあったと思われるのですが、
一体何が起きていたのでしょうか?

以上、OUR HOUSE 4話のあらすじでした。