OUR HOUSE 4話の丈治の離婚についてネタバレします。

ドラマを見て強く感じたのは
丈治は単純に元妻の栞に嵌められたのではないか
ということです。

正直いうと事実関係だけを見てもなぜ丈治が離婚することになったのかが全くわかりません。

まあ、琴音の解説でおぼろげながら確認ができました。
そこで丈治の離婚原因について改めて解説したいと思います。

実は琴音も栞と共通するところがあるようなんですよね。

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丈治が離婚に至るまでの経緯とは?あまりに一方的過ぎる!?

丈治(塚本高史)はそのコワモテな外見に反して、かなりの「イクメン」でした。

元妻の栞(前田亜季)はお嬢様育ちで初めての出産ということで
育児ノイローゼに掛かってしまいます。

そのため、丈治が栞の代わりに息子の竜治の面倒を見ていました。
しかし、そんな丈治に対して栞はなぜか不満そうだったのです。

そして、竜治が3才の頃に事件が起こります。

突然、栞がマンションの鍵を変えていたのです。
丈治は家に入れないことに気が付き、
ドアを叩いて中にいる栞を呼びます。

しかし、栞はこの事態を狙っていました。
栞は警察に通報し、丈治は逮捕されてしまったのです。

その後栞は直ぐに離婚調停を行い、
丈治が日常的にDVをしていた
と言い出します。

直前の丈治の逮捕もあったせいか、栞の言い分が一方的に認められ
丈治は一方的に離婚させられることになります。

それだけではなく、丈治は慰謝料も請求され、
さらには竜治の親権も取られるとまさに踏んだり蹴ったりの状況だったのです。

ここまで見れば丈治には全く落ち度がないように見えます。

※まあ、丈治が言っていることなので事実との多少のズレは否定はできませんが・・・。

一体、丈治の何が問題だったのでしょうか?

栞の策略の全貌!?琴音も!?

OUR HOUSE 4話では栞が
二度に息子に近づかないでほしい
と言うために丈治の店に乗り込んできました。

そこで栞は丈治にモラハラ(モラルハラスメント)を受けたと言っていました。

確かに栞は丈治の言っていた通り、育児ノイローゼにかかっていました。

丈治が竜治の世話をしてくれたのも事実ですが、
どうも丈治の「単細胞なところ」が災いしたようです。

その時に丈治が栞に掛けた言葉がモラハラだった、というわけです。

琴音(松下由樹)は後に栞が離婚を決意した理由を丈治たちに話していました。

離婚の根本原因は
捨てられる前に捨ててしまえ
と栞が考えたからでした。

栞は育ちのせいもあり、非常にプライドが高い性格です。
そんな栞は自分が「よい母親」でないことを感じていました。

実際丈治は自分より母親らしいことを竜治にしていました。

このことから
自分がいつか捨てられるではないか
と強迫観念に囚われたのです。

栞が竜治に丈治のことを
自分たち家族を捨てた人
と吹き込んでいました。

これも栞の思い込みから来ているものでした。
※まあ、実際には明らかに栞が丈治を捨てたわけですが・・・。

ちなみにOUR HOUSE 4話では琴音の不穏な動きも明らかになります。

琴音が夫・赤尾拓真(高山善廣)と別居した理由は
拓真が看護婦の早川南(藤本泉)と浮気していたことでしたよね。

実は琴音が早川に拓真に誘惑するように指示をしているシーンが4話で登場します。

琴音も二人の子供を欲しがっていた拓真に対して
仕事を理由に断っていたことに負い目を感じていました。

琴音は拓真との離婚を撤回するつもりは全く無いようですなので、
これも琴音がいつか拓真に捨てられることを恐れてのことなんでしょうか。

琴音の今後の動きに関しては非常に気になるところですが、
今回は丈治の離婚の理由の話がメインですので、ここまでとしたいと思います。