「お迎えデス。」4話のあらすじを紹介します。

保に関しては元々原作の単行本には存在しないストーリーでしたが、
元女教師・美樹も原作の内容から外れた展開を迎えています。

ストーカー化した保と、3話のラストで怨霊化が始まったと思われる美樹。

このままだと二人ともまさかの結末を迎えてしまうわけですが、
一体どうなってしまうんでしょうか?

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円に追い出された保はどこに行った!?

円(福士蒼汰)の隙を狙い無理やり憑依し、幸(土屋太鳳)に襲いかかる保(今野浩喜)。

結局、円の抵抗により何とか保の霊を追い出すことができました。
追い出された保は二人の前から姿を消します。

何とか円は幸を守ることができたものの
その代償として階段を転げ落ち、手に怪我をしてしまいます。

幸は自宅に円を迎え入れ、傷の手当をします。
実はそこには千里(門脇麦)がいました。

千里は円に気づかれないように二人の様子を複雑な気持ちで見つめていました。

保に関してはナベシマ(鈴木亮平)とゆずこ(濱田ここね)が行方を探すことになります。

と言っても、保はどこに行ったのでしょうか?

保がこれで幸のことを諦め、おとなしく成仏してくれればよいのでしょうが、
そんなわけはありませんよね。

再び、円に憑依し行動に移す可能性もありますが、
さすがに2回目なのでナベシマとゆずこが円を監視しているでしょう。

とはいってもこのまま四十九日を迎え、
怨霊化するという結末を保が望んでいるとも思えませんし、
一体どうなるんでしょうかね?

美樹のもう一つの心残りとは?しかし・・・!?

美樹(野波麻帆)の心残りは亮二(竜星涼)でしたね。

美樹は亮二が荒れた生活を送るようになったことを心配し、
亮二に立ち直ってもらうことを望んでいました。

前回3話で円の努力(?)により、亮二は無事立ち直ることができました。

そして、後日亮二は大学にやってきます。

亮二は改めて大学でやり直すことを打ち明けます。
その理由は亮二の高校時代の美樹との思い出でした。

高校時代、美樹に古典を教えてもらったことが心に残っていた亮二は
美樹のために古典を勉強したいと円と幸に語ります。

その場に美樹もいました。
一見すると、亮二の問題は解決し、美樹は無事に成仏できそうですよね。

しかし、美樹はあの世に行く前に行きたいところがあると告げると
円と幸の前から姿を消してしまいました。

実は美樹にはもう一つ心残りがあったのです。
いや、正しくは新たな心残りができたというのが正しいでしょうか。

しかし、3話のラストシーンから考えると
もう美樹には時間がほとんどないようにも見えます。
ちょっと心配ですよね。

円と幸の周りで怪奇現象!?犯人は誰だ?

亮二は次第に大学の学生たちとも馴染んできました。

ある日、亮二と円と幸は他の女子学生と談笑していました。
すると突然、幸の後ろの看板が倒れかかってきます。

一歩間違えれば幸は看板の下敷きになるところでしたが、
間一髪のところで円が助けます。

円と幸は再び保が自分たちに危害を及ぼしに来たと警戒します。

しかし、ここまでの経緯を見直すと保以外にも怪しい人物がいるんですよね。
その怪しい人物とは美樹です。

これには美樹のもう一つの心残りが関係します。
その心残りとは亮二のことでした。

美樹は亮二が自分に強い想いを寄せていることを知りましたよね。

生前、美樹は先生と生徒の関係だと亮二を一度は拒絶しましたが
そのときはそこまで自分のことを想っているとは考えもしませんでした。

しかし、改めて亮二の想いを知り、
美樹自身も亮二のことを意識するようになったのではないでしょうか。

幸を狙っていたと思われた看板も実は、亮二か他の女子学生を狙ったものと
考えれば話は合いますよね。

予告映像では、美樹が自分の思いを直接亮二に伝えることが出来ない自分に
苛立っているシーンもあったのでその可能性はかなり高いですよね。

もちろん、円と幸の当初の予想通り保のしわざである可能性も否定できません。

どちらにせよ、予告の最後には幸が大怪我をするシーンもありました。

保と美樹のどちらかに対して最悪のシナリオも想定される「お迎えデス。」の4話。
一体どんな結末になるのでしょうか。